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■ 今週は
合間をぬって 文学座+金沢市(?)の「おーい幾多郎」と、 何年か振りで 「ラフカット」を観に行く。
「おーい幾多郎」はそれこそ、市民の戯曲ワークショップから始まって、立ち上げられ、最終的に、市と文学座、両方がやることになった作品。 長い期間かけて、作品自体は熟成されていた感。 良質なホンでした。っぽさがも少し少ないといいなと。(なにぽさ?=安心して観て、最後にほろ?) 芝居もホンも。
ラフカットは うー、 まさに、「ラフ」 そういう企画だからいいのか…(毎年、四作品くらいを持ち回りで作家さん、演出家さんが集まり、一般からオーディションして、公演をする=この企画出の人らは結構いる) ものによって、まあまあのもあるが、 「大人」が「ラフ」な仕事をしているような印象があるのは気のせいだろうか… それとも、出ている人らと同じ目線だった頃とは見方が変わってしまったからか、 それとも、この企画は「見せる」 というよりは、 その後の「繋がり」を「作る」 方が大事というか(どっちもね)、そっちがメインだからか、 企画自体に「勢い、新鮮さ」がなくなったからなのか… ま、荒かったです、色んな意味で。
2008年10月02日(木)
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