 |
 |
■■■
■■
■ 三日目
今週は三日連続大阪住まい。 先週の美術打ち合わせで見えてきたことを、 これはもう、一度仮組してみましょう、という贅沢。
大体芝居全体も見えてきて、 骨格は変えずに、要所を少し増やして、落語部分の説明過多をガツッとカットしたら、初稿よりも長くなった…(汗) が、仮組ができたこともあって、演者さんにもイメージが伝わりやすくなったようだ。 額縁的なホンなので、額縁に陥らないようにしたい(手前で書いといて) テキスト。 この上で、想像力と想像力がぶつかりあう場にしたい。
使用する劇場の条件の悪さも加味しつつ、 でも、その辺りは東京の狭い劇場も多々やってますからねぇ…
落語指導の方も稽古場にいらして、あーでもないこーでもないする。 関西弁はやはり、難しいものだ。 しかし、行いは違えど、「何に重き」を置き、「何を大切に」し、「何を伝え」たいのか、要は同じだったりする。表現方法や、質は違えど、 殊更にパワーももらう。 今回の台本じゃないけど、「盗んで覚える」←これだけ書くと盗用のようだが… 「自分で考える」これをモットーだ(笑)
2008年07月21日(月)
|
|
 |