再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 三日目

今週は三日連続大阪住まい。
先週の美術打ち合わせで見えてきたことを、
これはもう、一度仮組してみましょう、という贅沢。

大体芝居全体も見えてきて、
骨格は変えずに、要所を少し増やして、落語部分の説明過多をガツッとカットしたら、初稿よりも長くなった…(汗)
が、仮組ができたこともあって、演者さんにもイメージが伝わりやすくなったようだ。
額縁的なホンなので、額縁に陥らないようにしたい(手前で書いといて)
テキスト。
この上で、想像力と想像力がぶつかりあう場にしたい。

使用する劇場の条件の悪さも加味しつつ、
でも、その辺りは東京の狭い劇場も多々やってますからねぇ…

落語指導の方も稽古場にいらして、あーでもないこーでもないする。
関西弁はやはり、難しいものだ。
しかし、行いは違えど、「何に重き」を置き、「何を大切に」し、「何を伝え」たいのか、要は同じだったりする。表現方法や、質は違えど、
殊更にパワーももらう。
今回の台本じゃないけど、「盗んで覚える」←これだけ書くと盗用のようだが…
「自分で考える」これをモットーだ(笑)



2008年07月21日(月)
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