再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 雨ニモ負ケズ

午前、昨日変更を加えた箇所を確認し、十時から本番。
昨日に比べ、ぐっとしまった感。

本日、本来は、岩手地元の佐藤氏に会い、ちょっと観光なんて思っていたのだが、不幸があり、頓挫。
そんなこんなで、昼は情報だけ聞いて、

一人で「わんこそば」

ここまできて「ハンバーグ」かの
二者択一を迫られる。

ってそんな大問題でもないが…
結局、宮沢賢治もよく訪れたと言う、お蕎麦屋(わんこそばも売り)、
ではなく、
会館の傍ですぐにみつかった、ハンバーグを食すことに。
折角花巻まで来て、発祥の「わんこそば」を食べなかった。
大抵のものは、焼肉でも、まあ一人で食べたりするのだが、どうも「わんこそば」は蕎麦好きの私としても、違ったようだ。

で、昼食後、バラシが終わるのを待って会館にてダメだし。
その後、新花巻の駅まで「修学旅行号」に乗せて貰う。
旅はまだまだ続くのだ、検討を祈りつつ、
私は、また東京に戻る。

で、駅で新幹線のチケットを購入後、
少し戻って、
「宮沢賢治記念館」と「宮沢賢治童話村」
を時間まで見る。
ここにきて、
ああ、岩手ってイーハトーブなんて思ったりする。
だから、わざわざ行くわけだけど…

「記念館」では「雨にも負けず」が書かれた手帳(レプリカ)が展示されていて、
まあ、要は「ネタ帳」な訳だけど、果たして、僕らみんながしっている例の文章はその「ネタ帳」に書いてあった訳で、
「ネタ帳」からどこへも「作品」として出していない以上、本人に発表の意志があったのかどうかは、もはや確認の術もないわけだが、
「ネタ帳」から死後、拾い読まれて云々…と思うと、たまったもんじゃないんじゃないのか?とか思ったりする。
そんなことを言いながら、手帳のレプリカをしっかり購入してみたりする私である。
使うこともなく、飾ることもなく、いつのまにか、どこかにいってしまう。そんなおみあげかな…
傍には「山猫軒」のお店があったりで、ちょっと楽しい。

童話村は、入り口から「宇宙ステーション」と飾られ、期待したが、作られ過ぎ、というか、想像力をまったく相手にしていないものの説明の仕方、子供だましのアトラクション部屋?ん〜…

(悪気はありません)ま、二度と行きません。

そんなこんなで帰路―


2008年06月27日(金)
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