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■ 雨ニモ負ケズ
午前、昨日変更を加えた箇所を確認し、十時から本番。 昨日に比べ、ぐっとしまった感。
本日、本来は、岩手地元の佐藤氏に会い、ちょっと観光なんて思っていたのだが、不幸があり、頓挫。 そんなこんなで、昼は情報だけ聞いて、
一人で「わんこそば」 か ここまできて「ハンバーグ」かの 二者択一を迫られる。
ってそんな大問題でもないが… 結局、宮沢賢治もよく訪れたと言う、お蕎麦屋(わんこそばも売り)、 ではなく、 会館の傍ですぐにみつかった、ハンバーグを食すことに。 折角花巻まで来て、発祥の「わんこそば」を食べなかった。 大抵のものは、焼肉でも、まあ一人で食べたりするのだが、どうも「わんこそば」は蕎麦好きの私としても、違ったようだ。
で、昼食後、バラシが終わるのを待って会館にてダメだし。 その後、新花巻の駅まで「修学旅行号」に乗せて貰う。 旅はまだまだ続くのだ、検討を祈りつつ、 私は、また東京に戻る。
で、駅で新幹線のチケットを購入後、 少し戻って、 「宮沢賢治記念館」と「宮沢賢治童話村」 を時間まで見る。 ここにきて、 ああ、岩手ってイーハトーブなんて思ったりする。 だから、わざわざ行くわけだけど…
「記念館」では「雨にも負けず」が書かれた手帳(レプリカ)が展示されていて、 まあ、要は「ネタ帳」な訳だけど、果たして、僕らみんながしっている例の文章はその「ネタ帳」に書いてあった訳で、 「ネタ帳」からどこへも「作品」として出していない以上、本人に発表の意志があったのかどうかは、もはや確認の術もないわけだが、 「ネタ帳」から死後、拾い読まれて云々…と思うと、たまったもんじゃないんじゃないのか?とか思ったりする。 そんなことを言いながら、手帳のレプリカをしっかり購入してみたりする私である。 使うこともなく、飾ることもなく、いつのまにか、どこかにいってしまう。そんなおみあげかな… 傍には「山猫軒」のお店があったりで、ちょっと楽しい。
童話村は、入り口から「宇宙ステーション」と飾られ、期待したが、作られ過ぎ、というか、想像力をまったく相手にしていないものの説明の仕方、子供だましのアトラクション部屋?ん〜…
(悪気はありません)ま、二度と行きません。
そんなこんなで帰路―
2008年06月27日(金)
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