再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 繁昌亭、夜

R−viveの新ページは

http://www.r-vive.com/

です。飛ぶようになってないので…

さて、前回の続き、
繁昌亭の夜席を待つ。
それまでに昼席でたっぷり三時間、結構な労力である。

昼席とよる席の間、去年、大阪に戻ったいくらさんと待ち合わせ、どっぷりではないが、ちらっと呑む。繁昌亭直近のおでん、串揚げ屋。
全く変わってない、どちらかと言うと、昼の最中に「高円寺」で呑んでいるような感覚、違うとすればそれはもう値段。
何せ、ことさらにやすいのである。焼酎のボトルなんて、黒霧島で千五百円。。。ありえない。
←しかし、夜席、桂ざこばの会を見るので、勿論、ボトルは頼まず。←懸命な選択。我ながら…

夜席、ざこば一門会、今回の、あたしの中のメインでもある。
感想は、疲れた体でも、正直、おもろかった。並びもあったけど。

良い経験だったのは、昼席に小米朝がやったネタを別の人がやるのを聞けたこと。どっちがいいは、おいておいて、一日に同じねたを眼前で別の噺家さんがやるのを見れたこと。…こんなに違うのか…
芝居も、噺も、同じだよなぁ…などと思いつつ、

今回「新作品」と銘打ってR-viveはやるので、「やはし」と思う。

元々、東京で深夜テレ朝でやっていた「らくごの語」(三題話をざこばと鶴瓶がやった毎週)が、「笑点」以外で触れた噺家さんの面白い番組だったので、とても楽しみにしていた。

結果は、やはり、面白いのである。
途中、客いれの具合が悪くて「東京弁」で勝手に移動した前のお客さんに一言言ったら、思い切り怖がられてしまったりしましたが…(笑)←こちらにそんなつもりはなく
ざこばの噺、参考になりつつ…
東京の「粋」というものと、関西の「?」それの違いには全く気がつくこともありませんでしたが、堪能させてもらった。

終り後は、残った何人か(次に関わる劇団員さんの中で)と、落語についてあれやこれや、あたしが大阪のお母さん、と称するママのいる店で。
いい夏になったらいいなと思う。

「ハナシがちがう」というお芝居で「話が違う」ことが色々に判明しながら(笑)

とりあえず、早い時期に、資料など送ってもらうことにして、
しばらくは腰を据えて五月の公演の稽古。
まもなく、青年劇場さんの「修学旅行」の稽古も始まる。
始まると、朝九時から夜十時くらいまで、ずーっと稽古の日々。
楽しくやりたい、と、無理なことを殊更に思う、大阪の朝…


2008年04月23日(水)
初日 最新 目次 HOME