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■ 繁昌亭、夜
R−viveの新ページは
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です。飛ぶようになってないので…
さて、前回の続き、 繁昌亭の夜席を待つ。 それまでに昼席でたっぷり三時間、結構な労力である。
昼席とよる席の間、去年、大阪に戻ったいくらさんと待ち合わせ、どっぷりではないが、ちらっと呑む。繁昌亭直近のおでん、串揚げ屋。 全く変わってない、どちらかと言うと、昼の最中に「高円寺」で呑んでいるような感覚、違うとすればそれはもう値段。 何せ、ことさらにやすいのである。焼酎のボトルなんて、黒霧島で千五百円。。。ありえない。 ←しかし、夜席、桂ざこばの会を見るので、勿論、ボトルは頼まず。←懸命な選択。我ながら…
夜席、ざこば一門会、今回の、あたしの中のメインでもある。 感想は、疲れた体でも、正直、おもろかった。並びもあったけど。
良い経験だったのは、昼席に小米朝がやったネタを別の人がやるのを聞けたこと。どっちがいいは、おいておいて、一日に同じねたを眼前で別の噺家さんがやるのを見れたこと。…こんなに違うのか… 芝居も、噺も、同じだよなぁ…などと思いつつ、
今回「新作品」と銘打ってR-viveはやるので、「やはし」と思う。
元々、東京で深夜テレ朝でやっていた「らくごの語」(三題話をざこばと鶴瓶がやった毎週)が、「笑点」以外で触れた噺家さんの面白い番組だったので、とても楽しみにしていた。
結果は、やはり、面白いのである。 途中、客いれの具合が悪くて「東京弁」で勝手に移動した前のお客さんに一言言ったら、思い切り怖がられてしまったりしましたが…(笑)←こちらにそんなつもりはなく ざこばの噺、参考になりつつ… 東京の「粋」というものと、関西の「?」それの違いには全く気がつくこともありませんでしたが、堪能させてもらった。
終り後は、残った何人か(次に関わる劇団員さんの中で)と、落語についてあれやこれや、あたしが大阪のお母さん、と称するママのいる店で。 いい夏になったらいいなと思う。
「ハナシがちがう」というお芝居で「話が違う」ことが色々に判明しながら(笑)
とりあえず、早い時期に、資料など送ってもらうことにして、 しばらくは腰を据えて五月の公演の稽古。 まもなく、青年劇場さんの「修学旅行」の稽古も始まる。 始まると、朝九時から夜十時くらいまで、ずーっと稽古の日々。 楽しくやりたい、と、無理なことを殊更に思う、大阪の朝…
2008年04月23日(水)
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