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■ で、続く。
自転車が自宅の前からぱくられる。 ひどく気分が悪い。
ま、これが駅近くにとめといて、とか、ならばばだ気持ちもわからんこともないが、兎に角、あたしが住んでいるところは、私鉄とJRの間、どちらからも徒歩ニ十分かかる住宅街にあるのだ。人の悪意にあたる。いやなものである。
で、どうせ… とは思いつつ、派出所へ。 深夜。 自転車がとられたことを報告。 しかし…、役に立たん(笑)
防犯登録の番号は?
↑これが最初に言われたこと。 で、そんなもの、今わかんないし、引越し二回前に買ってるから、当然区も市も違う。
あ〜ないとだめだよ?
↑これがその答え。 もう少し言い方があると思う。そして、盗難届けも出せない、というか、け・い・さ・つ・の事情によると、防犯登録とも一つなんちゃらで探すらしく、それがわからんとどうしようもないそうな。
あ、名前書いてある?
↑いや、昨今書かんでしょ。そうでなくても、個人情報だかなんだかで、書いている自転車すら見かけないのに…。
拉致があかない…ので、反撃に移ることにする。
G 今、名前書いてる人なんて、いませんよね、そもそも。 てことは、あれですか、盗難届けもだせないし、あきらめろってことですか? K いや、そうじゃないけど、鍵はかけてたの? G んー、かけたりかけなかったりだから…
↑反撃をかえされる
K かけとかないとねえ… G でも、自宅前ですよ、駐輪場ならいざしらず。 K (盗難届け)書いてもらってもいんだけど、ねえ。(ととなりのK 2に) G 見つけられないってわけですかぁ。 K2 いや、見つかることがないわけじゃないですよ。それは。 G それはそうですよね、毎日毎日、夜自転車止めて、「ライトつかないの?それ、君の自転車?」ってやってますもんねぇ、呆れるくらい。 K ……。 G つまるところ、僕はどうしたらいんですかね? K じゃあさあ、自転車の色、わかります?
↑自分のだからわかるっつーの!
Kの上から目線がえらくむかつく。 自転車が自宅前から盗難にあって、気分悪いのに、更に… あきらかに、わたしは、自宅の前で自転車の鍵もかけない、なぜなら、周りにどんな人が住んでるかわかったもんじゃない(わたしも含めて)のに、自己防衛意識のない、「危険意識の低い」住人(しかも在籍歴の短い=三ヶ月)という扱いである。=取られても仕方ない、とまではいかなくとも、取られても文句はいえない、自業自得。
結局、色と、車種を説明し、 聞かないので、住所と名前とをむりやり書いて渡し、 帰途に。 防犯登録は調べて再度行くことに。
なぜ、盗られた方がこんなことになるんだ(笑)
自分の身は自分で守れかぁ しかし、世知辛いとはよく言う言葉だ…
2008年04月07日(月)
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