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■ 久しぶりの
人の芝居の仕込みを手伝いに行く。 って、今度R−viveに出てくれる、文学座の加納さんの手伝いだから、うちの本城くんと一緒に。 久方、こういうことしてなかったなぁ… 美術もやる養成所公演などは除き。 おかしな話だが、こうして本を書いている場合、こうやって、「全然違うこと」をしている方が、沸いてきたりする。何が?アイディアが。 それか、人物が動き出すまで、三時間ぐらい、頑張ってPCの前に鎮座しているか、である。 特効薬はないのでなんとも言えないが、 本ができていない場合、仕事や余程の理由がない限り、家からまたは、漫喫から出るのすらなんとなく憚られるので、洋々体験しているわけではないのだが。 仕込みの担当箇所を終えて、その波が去らないうちに喫煙所でノートに向かう。 人の現場に来てなんじゃそりゃ、であるが、背に腹は変えられないのである。 いい時間になってしまった(笑)
要は根つめない方がいいということか… ↑ま、無理ですが。
仕込み後、出演者さんが作ってくれた炊き出しをいただき、缶ビールで乾杯。とても美味しかった。ありがとうございます。 果たして本番を見ることができるのか…? 等と思いつつ、 R−viveの稽古初日4月1日までにできることはまだまだ山ほどある。 とてもいいチラシデザインも上がり、出演者さんと、後は、まず「ホン」なのだ。 やりたいことの中心はぶらさず、枝葉を大事に、根を深く。
難しい作業だ(笑)
2008年03月16日(日)
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