再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 久しぶりの

人の芝居の仕込みを手伝いに行く。
って、今度R−viveに出てくれる、文学座の加納さんの手伝いだから、うちの本城くんと一緒に。
久方、こういうことしてなかったなぁ…
美術もやる養成所公演などは除き。
おかしな話だが、こうして本を書いている場合、こうやって、「全然違うこと」をしている方が、沸いてきたりする。何が?アイディアが。
それか、人物が動き出すまで、三時間ぐらい、頑張ってPCの前に鎮座しているか、である。
特効薬はないのでなんとも言えないが、
本ができていない場合、仕事や余程の理由がない限り、家からまたは、漫喫から出るのすらなんとなく憚られるので、洋々体験しているわけではないのだが。
仕込みの担当箇所を終えて、その波が去らないうちに喫煙所でノートに向かう。
人の現場に来てなんじゃそりゃ、であるが、背に腹は変えられないのである。
いい時間になってしまった(笑)

要は根つめない方がいいということか…
↑ま、無理ですが。

仕込み後、出演者さんが作ってくれた炊き出しをいただき、缶ビールで乾杯。とても美味しかった。ありがとうございます。
果たして本番を見ることができるのか…?
等と思いつつ、
R−viveの稽古初日4月1日までにできることはまだまだ山ほどある。
とてもいいチラシデザインも上がり、出演者さんと、後は、まず「ホン」なのだ。
やりたいことの中心はぶらさず、枝葉を大事に、根を深く。

難しい作業だ(笑)





2008年03月16日(日)
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