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■ 確定申告。
毎年の事ながら、そろそろやばいじゃん。 なんていう時に入って、やり始める。 そして毎年のことながら、 なぜ、項目別に、領収書の束をまとめていなかったのか、考えることになる。 そして、それが既に後の祭りで、そんなことを考えたところで結局のところしないのだし、意味がないし、過去の自分に問いかけてみても、それよりも、今、目の前にある領収書を項目別にしていった方が余程有益な時間になる。 だから、毎年そんなことを気にしながら、素直な私は項目別にしっかりとまとめていく…
と、今度は「せめてどうして月毎に領収書をまとめておかなかったのか」というどうしようもない波に呑みこまれて、しばし停止。 ついさっき、続きを始めたばかりである。 生産性がない。 といったらそれまでだ。
…最近やっているお芝居で… うーん、頭が痛い頭が痛い… というのは、確定申告のことなんですよ。 わたしは学士ですよ、その学士が何故いちいち これは接待費、これは消耗品、これは交通費、これは修繕費なんてことをですよ、領収書にらみながらかんがえなきゃならないのです。学問上のひらめきを得る為には、一杯のコーヒーが十冊の本より役に立つ事だってあるんです。それではそのコーヒーは何費なんですかね。ぜーんぶ研究費でいいじゃないですか!
目からうろこである。 そうだ、それが言いたかったんだ! なんて思って、こんなことを考えているうちは、やはり積極的同意でありながら、決して積極的態度と行動とはいえない、と気がつくまで寄り道をばっちり。
今、たった一つすべきこと。 「目の前の束を区分けして、まとめること」
わかっているのだ。 嗚呼わかっているのだ。 わかっているのに許さない何かが、確かにある。 ←なぜ言い切った?
2008年03月06日(木)
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