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■ 気が利いてるのか、いないのか
携帯を新機種に換えた。
まではよかったのだが、稽古後、神楽坂でやっていたお芝居を見に行く間にフラッと入った携帯ショップ。 安かったので思わず+時間つぶし…
劇場にて購入したはずの、充電器が入っていなかったことに気がつく。 即電話。
終演後にはどうせ店は閉まっているし、駅の反対までもどるのも億劫なので、次の日の午前便指定で、自宅に送付してもらうことにした、難色を示す店側に、「午前で!」の一声。なにせ店のミスですから。
しかし、待てど暮らせど午前中には届かない。 午後からは稽古に出なくてはいけない。 店に電話する。「いや、送りました」と一言。拉致があかないので確認させる。なにせ時間が無い。
「すいません、入れ違いで午後二時便になったみたいで…」
入れ違いってなんだ。 なんと入れ違ったというんだ。 まあ、よしとしよう、なにせ、こっちは時間が無い。 「じゃあ、近場で充電器だけ買うから、送って貰ったの受け取れないし、二つもいらないから、お金だけなんとかしろ。」 いかん、語尾が厳しくなった。 「は、はい!なんとか、します。」だそうな。 まあ、よしとしよう、なにせ、入れ違いの意味がわからないのだから。 「ごめんね、面倒だけど。」 「じゃあ、お家の方にお届けにあがりましょうか、僕、家近いんですよ。」 じゃあ何故昨日の段で、それを言ってこないんだ。 それに面倒くさいし。なにより俺は出ないといけないのだ。 「だから、なんとかしろ。書留でもなんでもいいからさ、」 あ、また… 「あ、面倒くさくてすいませんねえ。」 「い、いえ、こちらのミスですから、すいません」
結局、千五十円を返して貰うがために、千五百円の充電器を買う羽目に。
そして、今日、受け取れていなかった現金書留を取りに郵便局へ。 きっちり千五十円。 そしてお店から誤りの手紙が…
「このたびは、充電気を入れ忘れると言うミスを…云々」
充電、「気」 気を入れ忘れる。
ネタか?
一月に向け、脚本の書き直し。 なかなか進まない… それと共に、打診されている演出の企画の打合せを新宿にて。 一月上旬を目指すことで合意。 九月の下旬に、本読みをすることに。 気が利いたものを作りたいものだ。
2007年08月15日(水)
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