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■ 熱闘甲子園。。。
時期ですねえ。 熱いです甲子園。
今もって、試合をしている選手たちは「お兄ちゃん」に見えてしまう。
去年は、マー君、ハンカチ王子の大盛り上がり。。。 帝京の準々決勝もよかったなぁ、8点とって、ピッチャーいなくなって逆転されて、、、そして、 あの決勝戦再試合といい、再試合の最後のバッターとピッチャーが二人。 少年漫画でさえ、かかなそうな展開を(書いたら絶対、「それはない」と突っ込みが入りそう)、しっかりやりきってくれた。 そして今年の活躍はもうそりゃ、皆知るところなわけで。 というか、あれからもう一年、てか、まだ一年、な感じもあったりして、
で、今年だ。
今日、久しぶりに放映を見た。 いい試合だった。 兵庫代表「報徳学園」対「青森山田」青森代表 5-0で報徳はまたしても初戦敗退となったわけだが、NHK(最近、電話対応が最悪で、加速度的にだめなのだが、スコアのところ… 「報徳」(報徳学園)と表示。 うん、ま、これはいい。 そうでなくても始終出ているスコア。あの、右上だか、右下だかに、−回表−対−と出ているあそこだから、省略して表示する気分もわかる。 現にプロ野球だって、いちいち「東京読売巨人軍」とか「東京ヤクルトスワローズ」とかちょっと長いし、第一、例に挙げたチーム同士東京だから、ややこしいし、「巨人」「ヤクルト」と表示するし、確かに、みなそうやって呼んでいる。東京ナンチャラと発声している人には出会ったことがない。 でも、ま、言っても、「ヤクルト」(四文字)だ。または「ソフトバンク」(六文字)とか。 で、「報徳学園」対「青森山田」 略して「報徳」対「青山田」 問題は「青山田」である。
「青山田」
山田が青いのか?青山が田んぼなのか? 間違いではないらしい。 ま、そりゃ高校生だから青くても仕方ない…とか、全く関係の無いフォローをいれてみてしまう。 ドカベン世代のわれらにとっては、岩鬼くんが、山田太郎を捉えてのいうところの「やぁ〜まだぁ〜」の意味合いを深めたようにしか聞こえない。 別に青森山田を知らないからではない。 スポーツの超有名校だ。 青森だけど、全国からえりすぐりの選手たちが、野球に限らず、ゴルフ、卓球、ボクシングなどなど集まってくる。強豪校!だがしかし、それは青森山田高校であって、青山田ではないと思うのだ。 あくまで、青森の山田高校だからだ。青い山田高校ではないし、ましてや、青山の田高校って、都会だか田舎だかわからなくなったな…つまるところ、どうかと思うのである。 上記のとおり、三文字以上出せることは明白なわけで、そんなこといったら、やっぱり報徳学園は報徳学園でいいわけだが、青山田はどうもいけない、意味が変わる、意味が変化する、そこにおいて想像力が働いてしまうという悪循環を起こさせる。 一文字、惜しいなあ。 一文字、悔しいなあ。 …わたしは、試合を楽しみたいのだ…
早口言葉。 「青山田赤山田黄山田」×3
2007年08月12日(日)
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