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■ 船上で昼食
朝八時、眺めのいいホテルのレストランで朝食後、出発。 情報によると、一番設備の整っていないホテルのはずだったのだが、これがまた、この短い旅行期間だが、一番きれいで設備も整っているかも。お湯もちゃんと出るし…
ガイドさんにせかされるようにして車に乗り込む。 なんだかなあ。わたしも都会育ち(笑)だが、こんなにせかせかしてない。ハイエースで乗ること三時間半近く。まあ、そりゃもう、腰痛いわ痛くないわ。途中、休憩兼、買い物場によるが、そんな行きに買ってもしかたないので、買わず。 で、ハロン湾に到着、ここは海の桂林(←中国の)と言われていて、水墨画のような風景。世界自然遺産だ。お蔭様で、前日まで、というか、午前中曇っていたのだが、なんとか天気が持ち、うっすら日の光も… 実際雨とか台風だったら、どうにもならんかったな。 普段の行動のお陰と思う。←なんのだろう…
船上で昼食。 ガイドさんの機転で、ちょっと大きめの船にブッキングしなおして(別の日本人ツアー集団の)もらい、飯は美味かった。ガイドさん曰く、小さい船はあまり美味しくないから。が、もしやガイドさんも横で大声で喋りつつ食うので、自分のためかもしれないな と思う。つうか、確信する。ま、いんだけど。 その後、船の二階で、昼寝をしつつ、景色を堪能。 のんびりだ。が、ガイドさん曰く、 「日本人は無理なスケジュールだ。欧州人は必ず一泊以上する。」 うん、ま、わかるけど。 この人はその週だけで、三回目の日帰りハロン湾だそうな。←やっぱ自分じゃないのか?確信がさらに増す。 …そのうち、ゆっくりきてやる… と、思う。 もちろん、また別の地ビール。 いったい地域地域で、どんだけの種類と本数を飲んでいるのだろうか… それでも、わたしらなりにゆったりし、またゆったりできない、帰途につく。 帰りの休憩は日本人専用のおみやげ屋。 全部日本語。 ツマ、安心して買い物にいそしむ。 わたし、値段を聞いて、値切って、やめる。
そして、ハノイに戻って、水上人形劇へ。 流石に、腰も爆発しそうである。 なにせ、都合、九時間以上、乗り物に揺られていた計算である。 かつ、都心部はまあ道もいいが、田舎は豪快に揺れるのだ。 ダメかな、と思って観劇したが、軽いタッチで、それなりに楽しめた。 満員。到着時ずらっと並んでいたが、流石、われらがガイドさん、横入りをすんなりとさせてくれる。こういうときは頼もしい(笑)
夜は初の中華を食べ、移動でパンパンの体をほぐしに、マッサージに行く。 先に値段交渉をしなかったので、ふっかけられる。 そのことに気がついたのは、ホテルで、で、あった。後の祭り。 日本の感覚でいると、とても安いのだが… それも、ガイドさん絡み。 あいつ、若いくせになかなかやる。
…都会はせちがらい…
2006年09月21日(木)
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