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■ 松井秀喜が…
なんたることだろうか、 これは国民的大打撃である。
つーか、左手の遅れながらのヒネリのリプレーしすぎです。 折れてるジャンか、どう考えたって、どう見たって。 見てるこっちが顔面蒼白になりそうでした、ハイ。 あれは、五輪で、今やプロの格闘家、吉田秀彦が肘を脱臼した時以来のインパクト…
松井が心配だ。 別に私くらいが心配したところで、何がどうなると言うわけではないだろうが、 まず、連続出場記録途絶える。 松井は十二年以上も、フルイニングではないけれど、公式戦に出続けていたのである、干支が一周しているのである。生まれたての子どもが、小学校を卒業し、反抗期なんか迎え、悪ぶってタバコなんかくわえてるかも知れない時間である。 ただ体が頑丈なだけでもだめ、成績も伴わなければ、いくらそれをアピールしたところで「は? 体が丈夫なのはわかってるよ?」とか、疑問譜を投げかけられた上、「体が丈夫なだけではねえ…、いいバイトは紹介できるけど…」と気がついたら別の仕事で日給生活である。 腕があって、頭が切れて、体が丈夫、これで、十二年以上である。それだけの時間を費やして積み重ねてきた記録である。他の一流といわれる選手が休んでいる横で、消化試合ですら、出てきたのである。あと六七年で、衣笠の記録も抜けたかもしれないのに… 心配だ。
左手は心配だ。 右手よりはよかったかもしれないが、松井は左バッターである。 運ぶのは右手だが、送るのは左手なのである。 が、別に私は野球の専門家ではないので、その辺のところはよくわからない。 ただ、心配だ。
守備が心配だ。 突っ込んでのプレーでの怪我である、今後の元々そんなにうまくなかった守備だ、心配だ。
そしてなによりも松井のプレーにいろんな自分を重ね合わせていた筈の人々が心配だ。
今年は松井にとっては苦難の年なのだろうな… 方や、イチローにとっては最高の年なのだろうな…←チームは弱いけど。
イチローより、松井、の私としては、「あなや!」と時代劇調に叫んでしまいそうた。
さらに、WBCで盛り上がった野球、松井の公式戦不出場は痛いのではなかろうか…
交流戦も去年ほどではないけど、盛り上がりつつある昨今、その向こうからは、サッカーの足音が着々と、一月をきっている。 心配だ。
何度もいうけど、サッカーも大好きな私。 どちらも大盛り上がりしてもらうに越したことはない。 でも、でも、本年だけは、そうも言っていられない。 だって、うちの芝居と被っているから。 サッカーもいいけど、野球もね、そして、六月の R-viveもね! 心配だ(笑) 時間は被らないはずだから、是非、池袋へどうぞ
そして、松井秀喜の復活を信じつつ
2006年05月13日(土)
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