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■ 祝! 世界一
いや、これはめでたい。 めでたすぎる。 日本が優勝したじゃないか! 皆様、ほんとうにおめでとうございます。
わたしは自他共に認めるスポーツ馬鹿。 特に、野球馬鹿である。 昔から、黒とオレンジのチームのファンである。 なのに、好きな選手はヒーローであったところの、現監督やなんやではなく、渋いとこ好きである。 原より、河埜。中畑より、篠塚。江川より、西本。二岡より、川相である。 さっぱりなんのこっちゃやらな人もいるだろうが、 今でも、篠塚が最高のセカンドだと信じて疑わない。 小学生の一番最初の読み物は、よく考えてみると、選手名鑑だった気がするし、そして全球団の選手の背番号、二軍の選手の名前も含め、年俸(一年にいくら稼ぐか)に至るまでソラで言えたくらいだ。
…だからなんだというのだ。 昔から意味のないことに費やす時間が多いということか(自爆)
兎に角すごいじゃないか王ジャパン
こんなに手に汗にぎる野球の観戦は一体何年ぶりだろう。 それだけでも賞賛に値するのに、世界一である。(勿論、全大リーガーが参加したわけではない、とかそういうことは置いておいてね←水差し厳禁)
準決勝で韓国に三度目の正直勝ちで、わたしは知人と祝勝会。そして日本中にこういう人間がどのくらいいたのだろう。 そしたら、今回はもう国を挙げて、乾杯してもいいんじゃないかと思うくらいである。明日も祭日にしてしまうくらいのことだと思う。
三日間で屈辱から人生最大まで体験を語り、熱すぎで、喋りすぎてる感のあったイチローも最高 WBCをWCBと大会の意味すら変えてしまうことを言ってしまう位、興奮状態の王さんも最高 私的に、MVP(なんの得もない)の大塚も最高 あげたらきりがない
こんなに経過が気になって仕方ない試合は一体何年ぶりだろう。
これを機に、サッカーもいいけど野球もね。 と、おせちもいいけどカレーもね。みたいなことを言って、これからのペナントレース(日本のプロ野球ね)に期待しつつ、六月には、どうやらR-viveとバッティングしているサッカーより、野球!ってことで、いこう。 どうか燃え尽き症候群にならないで、ビシビシやってください。
きっと六月は違うことを言っているのは間違いないが(笑)
変わらないのは、王ジャパンで一番渋いのは、ヤクルトの宮本で、私好みの選手であるということ。
いや、めでたい。
2006年03月21日(火)
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