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■ ボブ・デーヴィットソン
曲者である。 そして、今現在、日本中で一番その一挙手一投足が注目されている人物の一人であろう。
何はともあれひどい。 WBCアメリカ戦、世紀の大誤審とは言うものの。
アメリカ代表監督「おい、今のはどう見ても捕球より、三塁ベースを離れた足の方が早かったじゃないか!」 ボブ・デーヴィットソン「実は私もそうじゃないかと感じていたんだ。」 ア代監「そう感じるなら、アウトじゃないか?」 ボブ「そうだな、うむ。アウト!」
こんな会話があったか否か…
私が、あのシーン、プロ野球珍プレー好プレーでみのもんたにアテレコさせるならこうなる。
アメリカ代表監督「おい、何でもいいけど、アメリカ人だろボブは。」 ボブ・デーヴィットソン「実は私もそうじゃないかと感じていたんだ。」 ア代監「じゃあ、アウトじゃないか?」 ボブ「そうだな、うむ。アウト!」
…大問題である。 …国際問題である。
なにしろボブ・デーヴィットソンである。 ポールに当たったホームランも二塁打になるくらいである。 …ルール無用じゃないか。
最終的にそれでメキシコの魂に火が着いたからよかった様なものの…
なにしろボブである。 そして奴は、ハリウッドの悪役顔をしているのだ。 これほど、悪役(あくまで他国から見たらだが)の似合う、主役をも食いかねない人物を排出する、いや、輩出するアメリカはいや、おくが深い。 ほんと、大問題である。
よかったのは、きっとアメリカのために組まれた試合、グループ、それを超えて、アメリカ対メキシコ 、プエルトリコ対ドミニカ共和国 にかすりもしなかったことだ。韓国は不満かもしれないが、日本対韓国である。 大いにほくそ笑んでしまう。 結果的に、ボブ・デーヴィットソン万歳だったわけだ。
あまりに悪役顔、悪役臭がぷんぷんする場合、実は本当の犯人じゃなかったりするものである。 スケキヨが、そうであるように。 …ふかい…
願います。 準決勝、あと願わくば決勝、ボブが余計なことをしないように。 ボブ用の審判を一人、用意してください、第三国から。
そして、ジャパンはもう負けてはいけませんよ、野球のために!
2006年03月17日(金)
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