再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 六月一日という日に

親知らずを抜きました。
さっき。
ので、報告したいと思います。

まず、診察台に乗せられ、麻酔の注射を打ちました。
麻酔が効いたころに歯科衛生士がやってきます。

話は変わりますが、ファミレスなどで
「ご注文お決まりのころにお伺いします」
といわれますが、あれは日本人特有のあいまいな表現のひとつで、決してそのタイミングがわかるわけではない。そのため、『ころ』という一見決まった時間をさしていそうで、ずいぶんと時間の範囲が広い言葉を使っているのだろう。という推測をめぐらしたのは、この文章を書きながらなわけです。
いま猫が、つまんないーとないております。にゃー

さて、歯科衛生士の方に布(口の部分だけ開いた)を上半身にかぶせられ、いよいよ抜歯の開始です。

ちゅいーーーーん
みゅいーーーーん
きー(>−<)ん
めきめきっ

はい。麻酔のおかげでまったく痛くなく、何をしているかもぜんぜんわかりませんでした。
先生がところどころ、
「はい、歯を分割してから抜きますからねー」
「はい、歯を割るからバキッていいますよー」
などと説明してくれました。

施術開始から約30分。無事終了しましたが、この後が大変そうです。
ほっぺははれるは、麻酔が切れたら痛いはで、ああ、どうしましょう。

枕の上でくつろぐみーちゃんなのでしたー(さっきトカゲ連れてきた)



2005年06月01日(水)
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