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■ 見つかったみーちゃん
みーちゃんが見つかった。 のかどうかは、みーちゃんがこれまでどう過ごしていたかわからないから言えることで、もしみーちゃんの立場で、この何日か、ただ別の縄張りでのほほんと生活していたのであれば、別に『見つかった!』わけではない、ということから推測するに、これは私の主観からの発信であることはほぼ間違いない。
みーちゃんが再び私の目の前に現れたのは、彼女がいなくなってから10日目のこと。
と前回のたわごとを見ていない人は、まるで急にいなくなった彼女がふと自分の前に姿をあらわした赤裸々な告白をしているようだが、彼女とは猫である。
彼女とは猫である。名前はまだない。
と、某小説風に書くと、なんだか、想像を掻き立てる。
猫とは彼女である。名前はまだない。
なんだかアブノーマル。
猫が彼女である。名前はマダナイ。
マダナイという猫を彼女として生きている。病院へ行きましょう。
まぁみーちゃんが帰ってきてすごくうれしかったのだが、感動の再会は私の中のことなのでここにその感動を書いたところで、へぇー、とも言ってもらえないならば、そこを書いてもなーと感じたわけである。
以上。
よかった。みーちゃん。
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2004年11月18日(木)
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