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■ 土ならび!
うーん、八月からのたわ言、土曜並びだ、ここまでくると気持ちがいい。 またの名を、わたしの一週間を振り返って。
こうやって土曜日に書くことで、日曜から始まる暦通りの、新たな一週間を迎えるにあたっての心構えと、そんな心構えではじまった週がどんなであったか、自分などなどを振り返る、ありがたーい、たわ言。なのだろうか、どうなのだろうか、そうなんだろうか。多分、そんなことを露とも考えたことはないな。読んでる人がいるのか否かもわからぬまま、どうしてか、ここに向かうと、まんまるさんの言う所の、逃避行動という言葉を借りて、言葉が羅列されていく、そして、大概、というか、大体、いや、ほとんど、いや、全部、くだらない。
うーん、万歳。
一歩間違えると、一週ごとに、プロ野球のストなどなんだの、結果と対策、それだけで終わってしまいそうなんだモノ。私が思う事、それは、単純。ロッテのオーナーはこの後、きっと、大変だ。それくらい。渡辺オーナー、策士。あの人は、こうなることを予想して、先に逃げたな。狸、嫌いじゃない。あ、二つ目だ。 そして古田敦也は昨日、励ましメールを読まれて、泣いていた。アツイ男だ。アツイのは、いい。特に、そうは見えない人の、内燃しているのだろうアツサに触れた時は(どこかの首相の外遊先でのパフォーマンス涙は除く、あれは涙を流す前の間に、別の感涙話を考えていた間だ。他に行かなければならんところがあるだろうに、何故、今、ブラジル? 田中真紀子はそれを評して、「方向音痴」と行っていた。つまり、南にいくなら、南米ではなく、沖縄とか、色々あんだろってことね、上手い、が、自分も相当方向音痴なのは置いておいて)。あ、三つ目だ。 このままいくと、野球のことばかりになりそうだ…、いや、しかしね、とやはりなるのか…、こういう言い方は失礼ですが、そして偏見先にたつになることを先刻承知で、高校、大学、社会人、ひいては中学から、野球三昧、白球を追い続けてることに秀でまくってプロになり、こと、交渉、とか、こと、話し合い(議論)。とか、やっていなかった所謂「たかが選手」。交渉事に秀で、話し合いのイニシアティブをどう取るべきかを熟知し、策略を張り巡らし、組織のトップに君臨している「プロ野球機構の偉い人たち(特に野球に興味はないらしい、野球というビジネスに興味がある。が、ここのところ経営の失敗が目立つ、が、それは自分達もしくは先人がつくったレール上にあることはこの際無視している)」←あの、正式「日本プロフェッショナル野球機構」という名前もどうかと思うが……、一体なにをどう話合えると言うのだろう。だからこそ、「たかが選手」に頑張っていただきたい気持ちはありあり。しかしせめて同じ土俵で話し合いにならないと、先週のように、微妙な、大人の言葉遣いにあれよあれよ、え、まさか、裏切られた!? となります。 こうなったら、微妙な判定とかではなく、しっかりとアウト、セーフをつけてもらいたいものです。ああ、長い四つ目。 かく言う私は、一リーグを見てみたい気もしている天邪鬼。
つまり長々文字を連ねて、問題はわたしだ、という結論にいきついた。←こういうことは、頭の中だけで十二分にやれることはしっている。というか、やらなくてもまず「前提」なのではないかという疑問が頭をもたげたが、「前」に「提出」することはわたしの得意分野とは異なるので、これでいいのだ。←天邪鬼
今週から、休み明け、また別のクラスの授業が始まった。 新しい出会いにはやはりドキドキする。が、やはり最初に見える壁はいつも同じ。 硬い。 これにつきる。 心も、体も、頭も。 これから半年かけて、その硬さと向き合って、柔らかさが一瞬でも見えた瞬間を捕まえ続けなければ…
そして、先月から書き続けている、某時代小説について。 ツイに、初稿にもならない(だめじゃん)稿を先方に渡す。 感想を待っている。やはりドキドキする。 そんなわたしの心と体と頭は、コチコチなのであった…
来週は、柔らかく! これで決まり。
ごう
2004年09月18日(土)
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