スカーレットの心のつぶやき
つぶやき 目次|過去|未来
私が母を尊敬するのは
母がいつでも感謝の心を持って
何事にも「有難い」「有難う」という気持ちで
生きてきたことと、
自分よりも人を優先させるという二つの点だ。
勿論、そのほかにも色々と母はすごいと思うことはある。
結論を言えば
私が、母を超すことは何もないということに尽きる。
今までも、色んなことが起きた時に
考え方を改め、自分自身が楽に生きれるようにと
努めて来たつもりでもあるが
まだまだ、修行が足らない私は
時に理不尽なことに出会うと
ついつい相手に対して不満や怒りを覚えてしまう。
これではだめだ。
私自身がもっともっと徳を積まねばならないと思う。
だから、先日、母の四十九日の法要があった後から
私は誰に対しても、何に対しても
有難いと思うようにしている。
そんな私を神様は見ていてくれると思う。
だからかな・・・
昨日、ある人から私に対して
有難うという言葉をもらった。
何をしてあげたということはないが
私と居て幸せな時間を過ごすことが出来るとも言ってくれた。
こちらこそ、本当に有難い。
別に何をどうしたということはない。
でも、私が誰かの人生の中で
ひとつでも感謝されることをしていたとしたら
それは私も嬉しいことだ。
ただ、感謝する気持ちは
相手に伝わらないこともあるかもしれない。
それでも、私は相手は相手と思えるようになった。
相手がどう取ろうが、それは相手の問題である。
私が相手に意地悪な気持ちもなく
真心を持って接していれば
きっといつか、相手も分かってもらえるのだと思う。
だから、私はこれからも感謝の心で生きて行きたい。
生かされているということ自体が
本当に有難いことなのだから。
スカーレット
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