スカーレットの心のつぶやき
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2010年11月29日(月) 母が守ってくれた

昨日、TVのニュースで

道後のホテル椿館で食事をした人が

サルモネラ菌の食中毒になったと知り驚いた。

23日に母の四十九日の法要のあとの食事を

そのホテルでしていたのだ。

食中毒が起きたのは21日の昼の懐石料理だったとのこと。

たった2日違いでセーフだったことになる。

母の法要に来てくれた人達が

もし、同じようなことになっていたら

たとえ、私に責任はないにしても

一生悔いが残ると思う。

ホテル椿館の懐石料理はとても美味しかった。

生もの、それもサルモネラ菌の食中毒の原因となる卵料理は

さつまご飯に使ったウズラの卵だけだった気がする。

同じ料理ではないと思うので原因は違うかもしれない。

でも、サルモネラ菌による食中毒は本当に辛い。

私が7月大阪の帰りに食べたサンドイッチの卵が原因で

翌々日から下痢と高熱が発症し

入院してサルモネラ菌による食中毒と診断された。

一週間ほど入院して治ったものの

本当にしんどかった。

だから、今回、21日に法要をしていたら

もしかして、私たちが食中毒になっていた可能性もある。

考えたら恐ろしい。

母がきっと守ってくれたのだと思う。

母の姿は見えないけれど

私の傍には母が居る。

いつもそう感じる。

これからも、母は私を守ってくれる。

そう信じているから生きられる。

母ちゃん、有難う!


スカーレット