スカーレットの心のつぶやき
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2010年11月16日(火) 遺骨ペンダント

巳午のための藁がなくて

娘の友人のお母さんの家で(農家もされているので)

藁は置いていないかどうか?尋ねていた。

すると、昨夜、藁をいっぱい持って

母の家を訪れてくれた。

お飾りが出来るくらいたくさんの藁、

有難い、心から感謝、とても嬉しかった。

一緒に手紙を手渡された。

一昨日、友人に電話して藁があったら戴きたいと

話をした時に、母のことを初めて話した。

友人のお母さんは十数年前にお若くして亡くなっている。

その時の彼女の気持ちが

今になって痛いほどよく分かる。

お母さんの居ないご実家に帰るのがとても辛かった、

どこにもお母さんの思い出が残っているから

本当にさみしく、一年くらいは自分でもどうにかなりそうな

そんな気がしていたと話してくれた。

だから、今の私がこうして気を張り詰めているけれど

いつか、淋しさに耐えられなくなって

ぐしゃんとなってしまうのでは?と気遣ってくれた。

その時に、私がまだ納骨はしたくないのよと話したから、

彼女の手紙の中に

遺骨を分骨したり、ダイアモンドにしたり

またペンダントにしたりする方法があると書いてあった。

インターネットで遺骨と打ち込んで検索してみてと書いていた。

そこで、今朝、検索してみたら

本当にいろんなものが出てきた。

ダイアモンドを作るのから

遺骨を入れるものまで

値段もピンからキリまで色々あった。

母といつも一緒に居られるために

遺骨を入れるペンダントを買おうと思っている。

ペアペンダントがあって

半分ずつ、母の思いを共有できるものもあった。

母が大好きだった、娘とペアのペンダントを作ってもらおうか?

母の遺骨を分骨してしまっておく袋は作ったけれど

母への思いと母の存在感を確かめられるものが欲しい。

娘に相談してみよう。


スカーレット