スカーレットの心のつぶやき
つぶやき 目次|過去|未来
14日(日)の午後、
喪中葉書を郵便局へ出しに行った。
本当は20日過ぎに出そうと思っていたが
姉が喪中葉書が届くようになったので
早く出した方が良いと言うので
それもそうかなあと思い投函した。
昨日は、喪中葉書をもらったと言って
数人の人から連絡が入った。
そして、夫の兄夫婦が知らなかったと言って
母をお参りに来てくれた。
普通は夫が自分の兄弟に知らせるのが当然だと思うが
それを、夫に話すと喧嘩になりそうだったので
もういいやと思っていた。
でも、お参りに来てくれるかどうかは別にして
義理の関係なのだから
仏事の時は連絡だけすべきだと改めて思う。
もう一人は私の心臓の病院で知り合った友人だ。
彼女は明日、ご主人と一緒にお参りに来てくれるとのこと。
有難い。
人と人との関係はこんな時にどうだかわかる。
心と心の付き合いが出来ている人たちは
私の母のことを知ってお悔やみを言ってくれる。
私もこれからは、そういったお付き合いを大事にしたいと思う。
夕方に別の人から電話が入った。
母の家を建てる時にお世話になった人で
その後も個人的にお付き合いをさせてもらっていた人だ。
母のことを話したものの
その人の事情を聞いて、母のことどころではないと思った。
人生って色々ある。
言うか言わないかで、それぞれの事情を抱えているのだ。
また、母宛の喪中葉書も二枚届いた。
母が誰と年賀状の交換をしていたのか
私にはわからないので
母が亡くなったことを知らせていない。
年が明けたら、年賀状をいただいた人たちに
私から母が亡くなったことを書いて
寒中見舞い状を出そうと思う。
今日は母の三十五日、
とても大切な日だそうだ。
夜、親戚のお坊さんが拝みに来てくれる。
姉夫婦と夫も来てくれる。
さあ、綺麗に掃除をしておこう。
スカーレット
|