スカーレットの心のつぶやき
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母が亡くなった後の私のことを心配して
大阪に居る娘が、私に犬を飼ったら良いと言っていた。
確かに、淋しさがまぎれると思う。
でも、母の家は父も母もとても綺麗好きで
室内外をいつも綺麗に掃除をしていたから
母の家の中で犬を飼うことは不可能だ。
たまたま、昨日行ったペットショップに
可愛い犬がたくさん居た。
シーズーやポメラリアンやマルチーズ
そして、トイプードルは室内で飼わないといけない。
可愛いのは確かだ。
見ていても飽きない。
このまま家に連れて帰りたいとまで思った。
店の人に柴犬は?と尋ねると
注文すれば手に入るとのこと。
柴犬なら外で飼える。
柴犬の中でも小型の豆芝が居れば一番良い。
昨日の店に居たのは
柴犬よりも賢くて飼いやすいという
ジャック・ラッセル・テリアだった。
顔は可愛かったし結構人気もあって
数人の人たちが入れ替わり立ち替わり見ていた。
しばらく、店の人と話して店を後にした。
家に帰り、色々と考えた。
犬は可愛いに違いない。
そして、犬と過ごす時間を持つことによって
私の淋しさも少しは減るだろう。
そして、最低10年間は、私も元気で
犬を世話するために頑張らないといけない。
私の性格を考えると、また犬に必死になって
どんなことがあっても犬優先な生活を送るようになるのではないかと。
また、娘は犬に会うためにいままでよりも再々帰ってくれるかもしれない。
それでも、よく考えてみないと
一度飼い始めたものの
途中で世話が出来なくなった時
犬に対して申し訳ない。
結局、何をするにもそれなりの覚悟が居るのだ。
ネットで豆芝を検索したら
大阪の高槻市に豆芝専門のブリーダーが居るようだ。
大阪に住んでいたら見学にも行けるのにな・・
色々と考えてみよう。
そして、もし飼う決心・覚悟が出来たら
その時には可愛い可愛い犬を飼おう。
スカーレット
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