スカーレットの心のつぶやき
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2010年11月03日(水) 癒しの世界

正直、今まで生きてきて

これほど、気持ちが落ち込んだことはない。

それだけ、私にとって母の存在の大きさが

思っていたよりも大きなものであったということだろう。

今日は、母の三七日だ。

朝3時に起きた。

母の祭壇を綺麗にして

お茶とお水を代え、花の水を代え

お霊具繕を作り、七日ごとに作っているお団子を作った。

今回の出来が一番良かった。

これなら売れるかも?と思えるほどきちんと作ることが出来た。

習うより慣れよとはこのことか。

母の前に座り、般若心経を唱え

今日は三七日だね・・早いね・・と語りかけた。

昨夜は、納骨する時に少しだけ分骨してもらおうと思うので

お骨を入れる袋を縫った。

父のとおそろいだ。

こんなことが一番私を癒してくれる。

母を思い、母の思い出を胸に

静かに、母の傍で暮らすことが出来たらどんなに良いだろう・・・

TVや新聞は日本が中国やロシアにやられてしまいそうなニュースばかり。

それに対して、保守団体は抗議活動をしている。

本来なら、母のことが落ち着いたら

私がやらなければならないことがいっぱい待っている。

でも、今は何もしたくない。

気持ちが荒くなり休まることのない活動から離れて居たい。

癒しの世界で思う存分過ごしたい。

私の勝手かもしれない。

私には代表の資格がないのかもしれない。

それならそれで仕方ない。

私は自分の存在を失うことになるなら

敢えてしないといけないことから離れ

私の心が思うままに生活したい。

出来たら自宅に置いているグランドピアノを

母の家に持ってきて

一日ポロンポロンとピアノと弾いてみるのも良いかもしれない。

今の私は癒されたいのだ。


スカーレット