スカーレットの心のつぶやき
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昨日は、母の白木の位牌を持って
お寺さんに行ってきた。
理由は、大きさの違う二つの位牌のうち
小さい方の位牌の裏側に書いている
母の没年が間違っていたからだ。
母は10月14日に亡くなった。
戒名をつけてくれた
実家が檀家であるお寺のご住職が
平成22年と書かねばならないところを
14日が頭にあったのだろう
間違って平成14年と書いていた。
これが分かった時は正直驚いた。
位牌を作り直してもらおうと思い
本院さんに連絡したら
すでに拝んでいるしこの位牌は四十九日までのものだから
書き直したので良いだろうとのこと。
それで、昨日お寺に持って行って書き直してもらったということだ。
母の戒名はとても良い戒名だ。
父の戒名の一字を取り院号をつけてもらった。
壽という文字、香と言う文字、
そして、母の名前から翠と言う文字
美しい玉という意味の瑤という文字を使った
とても品のある美しい戒名だ。
きっと母も喜んでいるだろう。
ただ、戒名料って高額だったのにはちょっと・・・
○十万円もかかった。
もし、私がもし死んだら
戒名は要らない、俗名で良いと思った。
無駄なお金の使い方だと思ったからだ。
でも、俗名ではだめだと言われた。
これには理由があるのだろうが
お葬式や戒名料に多額の費用をかけるも変だ。
母もそう言っていた。
結果的には母が喜ぶであろう戒名をつけてもらえたのだから
少々高くても良しとしよう。
家に帰り祭壇に書き直してもらった位牌を供え
ほっとした。
今日は、母の二七日だ。
朝、40個のお団子作りに四苦八苦した(笑)
少し大きさの違うお団子が出来上がったが
母はきっと許してくれるだろう。
母はいつも私を見守ってくれるに違いない。
スカーレット
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