スカーレットの心のつぶやき
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2010年06月19日(土) 入院したほうが

昨日の朝、いつものように母の所へ行った。

昨日は燃えるごみの日で

いつもなら母がごみ出しをしている。

このことを私がするから母にしないで良いと何度言っていることか。

それでも、母は自分が出来ることはしたいと言うので

母の言うようにさせていた。

それが、昨日の朝は燃えるごみが袋に入ったまま

駐車場に置かれていた。

母は出そうとしたのだが、足(昨日は膝)の痛みが激しく

座薬を入れても効果がなく痛みは減らないので

歩けなくて出せなかったと言った。

本当に辛そうだった。

これも腰椎の変形性関節症の為だろう。

去年の秋に坐骨神経痛がひどくなり

3か月入院した整形外科へ連れて行った。

膝のレントゲンを撮ってもらったが

去年とあまり変化はない。

だから、膝が相当悪くて痛みが出たのではなく

腰から太ももへ降りてきた痛みが膝へ来たということらしい。

歩くのも私が母の片方の手を引き

一方で杖をついてもなかなか歩きにくい。

昨日は歯医者の日でもあったので連れて行ったが

足を引きずるように歩いていた。

整形の医者の話ではあまり歩かない方が良いとのこと。

やはり痛みの激しい時は安静にするのが一番良い。

母に入院する?と言ったら嫌だと言う。

私は母が入院してトイレもベッドの横に置いてすれば

歩かなくても済む。

悪い時に一時でもそうした方が良いのではないかと思うのだ。

でも、母の気持ちを優先したいから

無理には入院させることはできない。

だから、毎日母を整形へ連れて行くことにした。

電気治療を続けたら少しはましになるかもしれない。

毎日の治療をしてそれでもあまり効果がなく

痛みも依然として続くなら入院を考えよう。

痛みはどこであれ可哀想だ。

毎日父の仏壇に向かって母のことをお願いしている。

どうか、少しでも母の痛みが少なくなりますように・・と。


スカーレット