スカーレットの心のつぶやき
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2010年05月21日(金) 娘からの電話

鬱々した気分の時は

夜TVを見る気もしないし

本も読む気もしない。

したいことが見つからない。

昨夜は母の家から戻ったのが20時。

借りてきているDVDをPCに入れ

見始めたら気が入らない。

ネットもメールもする気が起こらず

結局20時半に布団の中に入った。

電気を消し、真っ暗な中で眠たくなるまで

頭の中をぐるぐると要らぬことが駆け巡った。

そろそろ眠気が・・眠りたいと思っていたら

枕元の携帯に娘からの着信音が。

寝る時は消音にして眠るのに

昨夜は大きな音で私の眠気は一気に醒めた。

娘の電話は1時間半にも及んだ。

一言ひとことを性根を入れて聞いた。

そして、私の考えを伝えた。

お父さんに代わろうか?と尋ねたら

お父さんと話しても何にもならないと言う。

でも、お風呂からあがってTVを見ていた夫に

携帯を渡して、娘の話を聞いてもらった。

結論は夫も私も同じ意見だった。

娘の人生だから娘が決めることだけど

まだまだ親の脛かじり、

金銭的なこともあり、娘が一人で決めることもできないし

相談してくれたことはとても嬉しい。

ただ、今の私の精神状態で

まともな返事が出来たのかどうか・・

それでも1時間半は自分のことを忘れて

娘の話を一所懸命に聞いたし

私の考えを言えたから良いとしよう。

やはり私の気持ちだけで

この世の中から消えることって出来ないのだろう。

親としての責任があるのだから。

だから、余計に生きるのが辛くなる。





スカーレット