スカーレットの心のつぶやき
つぶやき 目次|過去|未来
誰かがこんなことを言っていた。
「死にたいほど悩んでいても
その悩みよりもっと大きな悩みが出て来たら
それまで悩んでいたことがまるでバカらしくなり
なんでこんなちっぽけなことをくよくよ悩んでいたのだろう
と思い始める」と。
まさにその通りだ。
昨日はここに「記憶と感情」について書き
書くことによって私の心の中で燻っている
腹立ちや釈然としないものがはっきりして
感情を入れないで記憶だけにとどめようと
努力しようと思ったが
昨日はそれ以上の悩みが生まれて
昨日書いたことなど
どこかへぶっとんで行ってしまった。
笑ってしまう。
人間の勝手さにも
悩みの尺度にも何故か不可解さを覚える。
ということで、今日から私はまた
新たな悩みと共に生きることになりそうだ。
考えても考えても
どうしたらいいか結論の出ない悩み。
でも、それを放っておけるものではなく
いつかははっきりとさせねばならないこと。
しばらくの間時間をおいて
そのうち少しは熱いものが消えるだろう。
それを待つしかないかな・・・
でも、私の取るべき姿勢ははじめからわかっているのだから
決して途中で折れずに通そうと思う。
悩みとはやっかいなものだ。
人間は悩めるものということか。
スカーレット
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