スカーレットの心のつぶやき
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2009年03月15日(日) 大叔母のところへ

昨日は、午後、会の仲間から

あの美味しいイチゴ大福を予約してもらっていたので

受取りに行った後、

姉の所に持って行った。

そして、姉から大叔母へのお見舞いのバラの花を預かり、

母と二人で大叔母の家に行った。

大叔母は今年94歳になる。

半年前までは毎日三越行き

デイサービスへも行って楽しんでいたが

腰を悪くして歩けなくなってしまった。

あれほど生き甲斐にしていた三越行きもダメになった。

週二回のデイサービスでの時間も過ごせなくなり

午前中、病院へ行く以外はずっと布団の中で過ごしていると聞いた。

大叔母のことがとても気になっていた。

忙しくてお見舞いに行く時間もなかなか取れなかったが

昨日は行って本当に良かった。

思っていたより元気そうだった。

腰が痛く、歩けないが

内臓は異常なく、食べるのも美味しく食べれると言っていた。

ただ、お喋りが大好きだった叔母が

半日以上誰とも話すことなく

布団の中でTVを見るだけの生活を思うと

とてもかわいそうに思える。

昨日は1時半から4時まで話をしてきた。

思い出話に始まって

色々な話をしてとても楽しい時間を過ごすことができた。

イチゴ大福を一個ずつ三人で食べた。

こんな美味しいイチゴ大福は生まれて初めて食べたと喜んでいた。

夜にはその大叔母からお礼の電話が入った。

私の話がとても素晴らしくもっと聞いていたかったと言う。

また、私も話に行くからと言ったが

本当に大叔母が喜んでくれるなら行きたいと思う。

母は大叔母を手本に頑張っている。

そんな母のためにも大叔母には元気で長生きしてもらいたいと思う。


スカーレット