スカーレットの心のつぶやき
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2009年02月23日(月) 田母神元空幕長の講演会・懇親会

今日、2月23日は皇太子殿下の49歳のお誕生日だ。

心からおめでとうございますと申しあがる。

事前の記者会見の様子を拝見したが

皇太子殿下の御心を知ることはできなかった。

皇統に関する質問に対するお答えは

「差し控えさせていただきます」だった。

今上陛下が一番御心を痛めていらっしゃる問題だから

皇太子殿下としてのお考えをお示しになることを希望する。

さて、昨日は待ちに待った田母神元空幕僚の講演会に行って来た。

日本会議・郷友会の主催によるもので

会場には300人の聴衆が集まった。

「危険人物の田母神です」の言葉で始まった講演は

ともすれば重くなりがちな内容も

田母神元空幕長の軽妙洒脱な語り口に

真正面から切り込まれ

それがまた聴衆を惹きつけて2時間はあっという間に過ぎて行った。

田母神元空幕長が首になったいきさつから始まって

戦後体制からの脱却こそが

日本の再生の始まりであると言いう話。

東京裁判がいかに間違った裁判であったかの話、

中国の軍事力の増大に対して

日本の防衛費の縮小は今後の日本の防衛体制を危うくするという話の後、

また、今後大きな戦争は絶対に起きることはない、

ましてや核戦争などは起きないが

軍事力を保有すること

核兵器を持つことが

抑止力になり外交力になるという話には

皆、尤もなことだとうなづいていた。

そして、現在の日本の政治に触れ

自民党を村山談話派と田母神派に分ければ良いと言われた時には

笑いと共に、大きな拍手がわき上がった。

そのあとの懇親会では

たくさんの人の要望に応え

ご著書のサインや写真撮影をして

食事をする時間もないほどだった。

私もすでに買って読んでいた本を持参し

サインをしてもらい名刺の交換をした。

そして、厚かましくもツーショット写真を撮ってもらった。

最後の主催者挨拶の時に

めざす会の仲間が少し話し、

そのあと僭越ながら私の音戸で

「日本のためにがんばるぞ、日本をまもるぞ」と

シュプレヒコールを上げてお開きになった。

本当に感動的な一日だった。

今も講演会を思うと胸が熱くなる。

ひと月に20日も講演会で飛び回っていらっしゃると聞く。

来月には米・ロサンゼルスへ講演会に行かれるとか。

田母神元空幕長が辞職されて良かったと思う。

これほど日本の中で歴史認識についての論文が

左右どちらにせよ評価されたものはなく

一般国民の中にも歴史認識の見直しを求める声も上がった。

どうか、おからだには十分気をつけられて

これからも日本のために頑張っていただきだいと思う。


スカーレット