スカーレットの心のつぶやき
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2009年02月24日(火) 一発勝負

昨日はめざす会の学習会があった。

請願の処理報告についての

市議会の行政への質問を市議にしてもらいたいが

3月議会では無理のようなので

6月議会で取り上げてもらえるようにしたいという内容だった。

それが終わり、解散となって駐車場に行った。

隣に車をとめていた会の先生が私に話しかけてきた。

会の時には話ができなかったが

私的な話として1時間先生の話を聞くことができた。

先生が京大に合格したのは「一か八か」であり

その「八」の方だったとのこと。

それから、入試に共通一次試験は反対との意見を

大学で教えられている時に言ったが

ご自分の意見に賛成意見はなかった。

しかし、高校生活をのびのび送ってもらうには

平常、こつこつとまじめに勉強をして

成績をまあまあのところに持って行き

共通一次(今はセンター試験)でほどほどの成績を取らねばならない。

そうでなけれは二次試験が受けられないからだ。

先生の主張されたことは

いざの時に勝負をかけることできることが大切だ。

「一発勝負があるからこそ入試に意味があるのだ」というものだ。

入試で平常点がものを言うようになれば、

挽回の機会がなくなってしまい、

教育は間違いなく危機に陥りるとまで仰った。

私はどちらかと言えば

こつこつまじめタイプで努力するので

平常点を加算してもらいたい方だ。

そうでなければ、日ごろ真面目に頑張っていても

いざ本番でその力を出せず不合格になる場合もあるから

そんな時平常点を入れてくれるととてもありがたい。

そう先生に話てみた。

勝負に勝つとか負けるとかの問題ではなく

これは、学校教育の問題だと言われた。

そうか・・・

そうなのか・・・

絶対評価への見直しがされているが

そんなものなのかもしれない

変に妥協した私が居た。




スカーレット