スカーレットの心のつぶやき
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2008年09月24日(水) 慌しく

まるで台風が通り過ぎたような

慌しい一日だった。

昨日は、免許合宿に行っている娘の

本検定の日で、これが終わればめだたく卒業するという日。

夫と午前中に家を出て1時間半かけて教習所へ。

途中で、娘から「合格した」というメールが届いた。

良かった。

一安心だ。

同じように検定を受けたあとの二人は

駄目だったらしい。

荷物をまとめ、仲間たちと別れを告げ写真を撮り、

名残惜しそうに教習所をあとにした。

合宿はとても楽しかったらしく

演劇部に居るよりも楽しく卒業するのが

何かとても淋しかったみたいだ。

でも、合格して無事卒業できたことは嬉しい。

帰りに犬や猫、動物の愛護センターでフェスティバルがあり

寄って、犬や猫たちと1時間半ほど遊んで帰った。

娘は犬が大好きだ。

飼ってと言われているが責任もありなかなか思い切れない。

母や義母の介護がこれから必要になるはずだし

ペットは勿論飼いたいがきっと無理だろう。

可愛がるのと飼うのとは違うのだから。

家に戻ったとたん電話が。

それも叔母が急死したとの知らせ。

今夜がお通夜で明日がお葬式だ。

急なことだったので信じられない。

年も母より11歳も下だから、母が気落ちしていた。

明日は高知から遊びに来る約束をしていたから

急遽彼に電話をして断った。

とても残念そうな弱々しい声を聞き心が痛む。

でも、仕方ない。

そして、今朝7時のバスで娘は大阪に帰っていった。

明日から演劇部の合宿へ参加すると言う。

合宿に必要なものを忘れていたので

宅急便で送ろうと思ったが

クロネコも郵便局も今日中に届けるのは無理だとのこと。

これも仕方ない。

娘がなんとかするだろう。

ああ〜〜本当に嵐が過ぎ去ったみたい。

慌しい一日だった。

落ち着いたゆったりした時間が一番良い。


スカーレット