スカーレットの心のつぶやき
つぶやき 目次過去未来


2008年09月23日(火) 案ずるより産むがやすし

昨日、地元のケーブルテレビ出演した。

放映は25日の夜だそうだ。

内容は28日に開催される講演会のお知らせの放送だ。

この出演の話を頼まれたとき

正直言って嫌だな・・と思った。

人前で話すのは苦手ではないが

それはグループや会合でのこと。

TVカメラに向かっていくら短い時間だと言っても

話をするのは得意ではない。

でも、頼まれて引き受けた以上逃げるわけにもいかない。

TV画面に映るのは初めの10秒、

後は原稿を読んでも良いと言われて

原稿を作り、何回か練習した。

途中でつまらないように

話す速さが速くならないように、

何を言っているのか分からなくなるように

はっきりとゆっくりと大きすぎず小さ過ぎず

ちょうど良い大きさで話すことを心がけて練習した。

約束の時間の10分前にTV局についた。

担当のカメラマン(女性)が来て挨拶をして

ここで撮影するというではないか。

会社の玄関ロビーで。

周りには一般の人が数人テーブルで話をしている。

ええ〜〜〜!驚いた。

でも、こういうところで話すのがかえって良い放送になると言う。

テーブルに腰掛け、説明を受けたあと

練習のつもりで一回の収録。

原稿が少し長めだったので

3分以内に話し終わろうと早口になってしまった。

途中でつまったこと3箇所。

これで良い、適当に修正するからと言われたが

もう一度させてほしいと頼んで再録。

今度は詰まることもなく話も落ち着いて

ゆっくりと話を出来てOKが出た。

何と10分ほどで終わった。

不安に思っていたが拍子抜けした感じ。

「案ずるより産むがやすし」とはこのことだ。

まあ一安心だ。

今日は娘を今治の教習所へ迎えに行く。

娘の本検定も案外簡単に合格するかもしれない。

あまり、やる前に心配しないほうが良いのかも?


スカーレット