スカーレットの心のつぶやき
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2008年09月22日(月) 秋のお彼岸

今日は22日、明日は23日、秋分の日だ。

昔から「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉があるように

昨日の夜からとても涼しく

半そでのパジャマでは肌寒いと感じるようになった。

夏のあの暑さをすっかり忘れてしまうほど

季節は確かに移っていて

これが日本の四季の良さだとしみじみ思う。

昨日は、夫の母の家に

夫の兄がお彼岸のお参りに来てくれたらしい。

らしいというのは、

夜、義母が自分の知らない間に義兄が来たみたいだが

結局、何も分からず、上にも上がらず

お供えものを玄関先に置いて帰ったと

おはぎを持って来てくれたのだ。

そういえば、義母の家の玄関のチャイムが鳴っていたような気もする。

午前中から昼にかけて、大雨だったので

網戸も閉めていたのではっきりとは聞いていない。

多分、そのときに来てくれたのだろう。

それにしても、玄関は開いていたのだから

義母の姿が見えなくても上がって

仏壇の前で拝んで帰ってくれたら良いのにと思う。

義母も同じことを言っていた。

でも、まあお彼岸を忘れずに

お参りに来てくれたことは有難い。

明日23日、秋分の日を堺に

お昼の時間が段々と短くなる。

最近は夜明けが遅くなったし夜も6時半には暗くなってきた。

秋は私の一番好きな季節だが

何となく物悲しいのも確かだ。

心に秋が来たという表現は淋しい気持ちを表すのだろう。

心に春が来たとは反対だ。

私はどうだろう。

季節は秋、でも、心は?

秋ではなく、一年中春ならいいな。

明日は、娘の運転免許実技の本検定だ。

一昨日は高速を走って気持ちよかったとメールが来た。

どうか明日は合格しますように・・・

そして、無事大阪へ帰れますように・・・

明日は夫と二人で今治へ迎えに行くことになっている。


スカーレット