スカーレットの心のつぶやき
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昨日、映画「南京の真実」を観てきた。
二回目だった。
近くに住む知人が南京のことや
東京裁判に関心を持って居る人だったので
彼女を連れて行ってあげた。
私は二回目だということもあり
前回には理解できにくかったことや
七人の方々の表情や胸のうちをじっくり観ることが出来
感動も前よりも深いものになった。
後半からは涙・涙・涙でハンカチを握り締めていた。
もし、誰も居ず、一人だったなら
人目も憚らず大泣きしていただろう。
映画が始まる前に、ロビーで色々な本が売られていた。
私はその中で、二冊買い求めた。
一冊は勝岡寛次さんの{沖縄集団自決 虚構の「軍命令」}
もう一冊は明成社発行の「親子で学ぶ偉人伝 2」
沖縄集団自決に関する本は数冊読んだが
勝岡氏の本は48ページの小冊子風でありながら
重要なポイントを押さえながら、
関心を持ち始めた人たちに簡潔に答えているので
初めて読む人にもすんなりと頭に入っていくものだと思う。
私は10冊ほど購入して、関心を持ち読みたいという人に
差し上げようかと思っている。
二冊目の偉人伝は、小学生も読めるものになっている。
大きな文字にルビもふっていて
DVDも付いているので、楽しく学べるものだ。
学校では教えられなかった偉人の伝記を
ゆっくりと観ていこうと思う。
知らない、興味がない、教えてもらっていないと言って
無関心を装うのは簡単だが、
今の日本、未来の日本を思うなら
子供たちに日本の素晴らしさを教え
誇りを持ってもらうことが重要だ。
そのためにも
親が子供にこういう本を読んできかせることなど
家庭教育から始めれば一番良いと思う。
スカーレット
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