スカーレットの心のつぶやき
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2008年05月25日(日) 家庭教育の大切さ

昨日、映画「南京の真実」を観てきた。

二回目だった。

近くに住む知人が南京のことや

東京裁判に関心を持って居る人だったので

彼女を連れて行ってあげた。

私は二回目だということもあり

前回には理解できにくかったことや

七人の方々の表情や胸のうちをじっくり観ることが出来

感動も前よりも深いものになった。

後半からは涙・涙・涙でハンカチを握り締めていた。

もし、誰も居ず、一人だったなら

人目も憚らず大泣きしていただろう。

映画が始まる前に、ロビーで色々な本が売られていた。

私はその中で、二冊買い求めた。

一冊は勝岡寛次さんの{沖縄集団自決 虚構の「軍命令」}

もう一冊は明成社発行の「親子で学ぶ偉人伝 2」

沖縄集団自決に関する本は数冊読んだが

勝岡氏の本は48ページの小冊子風でありながら

重要なポイントを押さえながら、

関心を持ち始めた人たちに簡潔に答えているので

初めて読む人にもすんなりと頭に入っていくものだと思う。

私は10冊ほど購入して、関心を持ち読みたいという人に

差し上げようかと思っている。

二冊目の偉人伝は、小学生も読めるものになっている。

大きな文字にルビもふっていて

DVDも付いているので、楽しく学べるものだ。

学校では教えられなかった偉人の伝記を

ゆっくりと観ていこうと思う。

知らない、興味がない、教えてもらっていないと言って

無関心を装うのは簡単だが、

今の日本、未来の日本を思うなら

子供たちに日本の素晴らしさを教え

誇りを持ってもらうことが重要だ。

そのためにも

親が子供にこういう本を読んできかせることなど

家庭教育から始めれば一番良いと思う。


スカーレット