スカーレットの心のつぶやき
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昨日は、私が入っている
「健全な男女共同参画社会をめざす会」の
月に二回行っている勉強会に参加してきた。
メンバーは一人の大学教授の男性を入れて6人。
次号の会報「なでしこ通信」発行をどうするかということと
これからどういう風に活動していくかをテーマにして話し合った。
そして、賛同者が一人でも増えてくれるためにも
会報の中身をもっと充実したものにしよう、
ページも増やそう、
配布部数もはっきりとして
少しでも良いものを作ろうという話になった。
最近入会した私は、
まだまだ勉強不足で、今一生懸命に本や資料を読み
自分の中でジェンダーフリーが如何に悪かということを
学んでいる途中だ。
そんな、私にエッセイを書いて欲しいと原稿依頼が来た。
ええ〜!と思ったが断れる雰囲気ではない。
400字から800字で、
男女共同参画に関してどう思うか?
会に参加してみてどうだったか?
などという内容で書いてほしいと言われた。
私は書くことは好きだ。
新聞へ投稿もしているし、
書く事でストレス発散にもなっている。
でも、それは自主的なものであり
相手から頼まれていわば宿題のような形で
文章を書くことは、学生時代以来のことだ。
何を書こう?
昨夜はPCに向かって原稿を書いたり消したり。
寝ようとしても頭から離れなかった。
朝、気になって早起きをして
先ほど840字のエッセイを書き上げた。
締め切りは6月2日だという。
分かっているのだから、ギリギリまで延ばしたくない。
これで良いと言ってもらえなかったら
書き直すことをしないといけないかもしれない。
題名は「専業主婦万歳!」
今日の映画会の時に渡そう。
これでOKが出るように祈りたい。
スカーレット
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