スカーレットの心のつぶやき
つぶやき 目次過去未来


2007年09月29日(土) 要ることを

話は必要なことを言えば良い。

余計なことは言わないのが賢明だ。

でも、必要なことさえ言わない人が居る。

相手にとってそれが大したことではないにしても

私にとっては知っておきたいこともある。

その典型が夫だ。

昨夜、夫は、今日の仕事が休みだと言わなかった。

日曜日と月曜日が続いて休みなのだから

土曜日は仕事だと私が思っていても当たり前だ。

主婦にとって、夫が休みだと自由に動けない。

お昼も自分だけだったら何でも良いが

夫が居るとそうはいかない。

今日は、娘は模試があり登校する。

夫も仕事で居ない。

私一人の時間が持てると内心嬉しかった。

夫が居ても邪魔だというのではないが

一人と二人では何か違うのだ。

束縛されているわけではないのに

何故か不自由さをおぼえる。

今朝、私が嫌だと思ったのは

今日、夫が休みだということを言わなかったことだ。

別に休みはかまわない。

でも、一言言ってくれていれば良いのにと思ったのだ。

要らぬことを言わない人は

必要なことさえ言わないのだ。

夫に何故言ってくれないのか?と聞いたら、

それなら仕事に行くと言った。

そんな問題ではない。

一言前の晩に分かっていることを言ってくれたら良いのだ。

問題のすり替えが上手い、まるで朝日新聞のようだ。

物事の根本と違った方向に思考回路が働くことが

私の理解の範囲外なのだ。

ああ〜こんな人だと思えばいいのかな・・

やはり、要ることは言うべきだと思うのだが。




スカーレット