スカーレットの心のつぶやき
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2007年09月27日(木) 抜糸はしたものの

予定通り、14日に手術

18日に退院した。

昨日は抜糸。

でも、まだ不自由している。

手術は思ったよりも時間が短くて済んだ。

重症だったから医者は1時間はかかると言っていた。

でも、正味15分、

前後の準備と後の処置を含めると1時間かかった。

術前から24時間点滴が始まり

入浴もままならず。

術後は右手に点滴、左手は大きな包帯と

何をするにも不便だった。

たったこれだけのことで

いかに手が不自由なく使えることが

有難いことか骨身にしみて分かった気がする。

術後の痛みは相当のものだったが

それでも痛み止めの薬や座薬を使うことをせず

我慢した私を看護師さんが褒めてくれたのが照れくさかった。

退院はもっと後の方が良かったのだが

娘の体調がよくないとの連絡が入り

心配で寝ているわけにもいかず

また、家事を任せた夫も限界に達していたようで

予定通りに退院した。

退院して直ぐから始まったリハビリは今も続いている。

手術した甲斐がなくなったら

何もならないと思って

痛みをこらえてリハビリしている。

一週間で大分動くようにはなった。

でも、完全に痛みはなくならないとのこと。

何せ、手術する時期が遅かったのだから仕方ない。

来年の初め頃には少しはましになると言われた。

今はまだ水仕事は大きな手袋をはめてしている。

野菜を切ることがこんなにも大変だったと思い知った。

それでも、毎日時間をかけて頑張っている。

どうにかPCのキーも左手を使って打てるようになった。

後は抜糸後の傷口が開かないことを祈るばかりだ。

術後三週間後になる10月の上旬には水仕事も出来るだろう。

それまではリハビリも気をつけながらやろうと思う。

皆さんにはご心配をおかけしました。

励ましやお見舞いのメールをいただいた方々に

心からお礼を言います。

「有難うございました」


スカーレット