スカーレットの心のつぶやき
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| 2007年02月28日(水) |
中川氏の中国脅威論発言に同感 |
26日、中川自民党政調会長が
名古屋市で開催された内外情勢調査会において、
中国の軍事費増大に警鐘を鳴らし
「台湾がおかしくなったら、20年ぐらいの間に、
日本は中国の何番目かの省になるかもしれない」と発言した。
中国における国防費は二桁台で増加している。
核の費用や研究開発、
武器輸入の予算を入れると軍事力増強は確かだ。
中国が軍事的解決も辞さないとしている台湾独立問題では、
シーレーンの問題から
日本も大いに関係していることを念頭に置く必要がある。
まさに日本と台湾は一蓮托生の運命だと思う。
今の日本人はあまりにも平和ボケしている。
世界情勢や日本を取り囲む中国や朝鮮半島情勢を考えるとき、
中川氏の発言は当たっていると思う。
「日本さえ平和を願い大人しくしていれば、世界中平和で戦争は起きない」と
思わされてきた戦後の間違った認識を見直すべきだ。
日本の伝統文化を守り、国家を維持していくためには、
自国防衛は当たり前のことだと思う。
スカーレット
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