スカーレットの心のつぶやき
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2007年03月01日(木) 「選択的夫婦別姓導入」は慎重に

 平成8年から5年おきに実施されている、
 
 内閣府による「選択的夫婦別性」制度を導入するための
 
 法案改正についての調査結果が発表された。
 
 それによると、
 
 容認が36.6%、反対が35%と、
 
 前回に比べて反対が5.1%増加している。
 
 特に20代から30代の反対の上昇幅が大きかった。
 
 これは、若い世代で夫婦の姓が違うことが
 
 子どもたちへ良い影響を与えないと考えたからだ思う。
 
 最近は子どもが親や兄弟、肉親を殺したり、
 
 親が子どもを虐待する事件が多い。
 
 戦後、民法が改正され家長制度がなくなり、
 
 大家族から核家族が主体になった。
 
 そして、
 
 親を尊敬し年長者を大切にするといった心まで崩壊しつつある。
 
 今こそ、家族の絆を取り戻すべきときではないだろうか。
 
 民法を改正するといったような社会的な手続きだけではなく、
 
 家庭崩壊の原因となることについて真剣に考えるべきである。
 
 このままでは日本は国家としての存在も危うい気がする。


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