スカーレットの心のつぶやき
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2005年07月08日(金)

心に少しだけ光が射してきた。

私の歩く道を示す道しるべを見つけたような気がする。

これからの私は自分のことを認識して

それから逃げないで立ち向かっていこうと思う。

苦しいことや逃げたくなることもあるだろう。

今までよりも身動きが取れず苦しむ時もあるだろう。

でも、きっと私は治ると信じたい。

それには人にNOを言えるようになりたい。

何でもOKと引き受けて

一生懸命にして疲れてしまうって馬鹿みたいだ。

良い格好をするのはやめよう。

嫌なことはNOと言えば良いのだ。

自分の中で迷ったり、

悩んだり、

不安に思うことを引き受けたり、

安請け合いして約束しないようにしよう。

私の中の見えない部分に

こうして光が射し始めたというのに、

また暗闇の中に入る必要はない。

私にとって有害な人とは付き合わないで良いのだ。

私がいつも楽で居られるような

変わらない真心と

一貫した態度で接してくれる人たちと

これからもお付き合いをしたいと思う。

私のこの曖昧な状態を

分かってくれる人たちの存在が

私の生きる道を作ってくれるのかもしれない。

変化に振り回され、

その変化に戸惑い、苦しんできた私。

人の心は変化するのだという

誰にでも理解できることがらが分からない私。

これがきっと病気なのだと思う。

でも、病気の中に逃げ込まないようにしよう。

私に起きる全てのことを

病気のせいにするのはやめよう。

病気は結局私の心が作り出したものだ。

誰のせいでもない。

人のせいにせず、

人や物事は変化するのだということを

私の中で素直に認めることが出来た時、

それまで二分割しかしなかった私の心に

中庸というグレーの部分が生まれるかもしれない。

その時に私の中の壊れかけた部分が修正されるのだと思う。

光を信じて生きていこう。


スカーレット