スカーレットの心のつぶやき
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「光 ひかる」
足早に去っていく灰色の雲間から
一筋の光が桜の小枝と通り抜けて
雲辺を照らす12月の朝
幸せな思いが心をいやしてくれる
どうしてもと願いをたて
年中無休で働いて念願の家を興した
店はお客さまのためにある
光ある店であり
光の人でありつづけたい
寝たきりになると告げられて五年
人様のお役に立つ生きざまを求め
今を幸せに生きています
来年は自分の酉年
それ故に心新たに生きねばと思う
鳥は飛ばねばならぬ
人は生きねばならぬ
平成16年12月27日の朝の光
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この詩からは誠さんの心が感じられる。
心が見えてくる。
光ある店で、
光の人となって
世の中の人のためになりたいという
誠さんって本当に素晴らしい人だと思う。
障害を持ち人に迷惑をかけて生きていると言う誠さん、
でも、そんなことはない。
誠さんが存在するだけで
人に生きる希望を与えてくれる。
皆の気持ちを明るくしてくれる。
これこそ、誠さんの言う
光の人ではないだろうか。
あなたがそこに居るだけで
周りの空気が柔らかくなってくる・・・
私はそんな言葉は一生言ってもらえないであろう。
でも、私が居るだけで周りが明るくなると良いな。
光 ひかるそんな存在になれたらどんなに良いだろう。
(誠さんの了解を得て載せています。尚、転用、転載はお断りします。)
スカーレット
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