スカーレットの心のつぶやき
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今日は土曜日。
土日が交替の休みである夫と、
毎日お弁当を作らないといけない娘が
揃って休みの日だ。
二人共まだ寝ている。
いつもなら4時半に起床してお弁当を作っている私も
まだパジャマのままでこうして日記を書いている。
カーテンも開けていない。
今日は外は良いお天気のようだ。
暑くなりそう。
本当はこんな日はもっと寝坊したいと思う。
でも、習慣って悲しい。
いつもと同じ時間に目が覚めた。
5時まで蒲団の中に居たけれど、
どうも落ち着かなくて起きてしまった。
今日もまたいつもと同じ日になるのだろう。
平凡な毎日、
つまらないと思えばつまらない日々の連続。
でも、こんな平凡な日々が幸せだと感じられたらそれで良いのだ。
私の心の中で一つだけ楽しみを持てたらそれで良い。
今の私は待つことしかない。
しんどくても仕方ない。
自然に待つのをやめるかもしれない。
今思っていることがどうでも良いことに変わる可能性もある。
月日というものはそういう風に人の心を変えていけるものだ。
風化することもあるのだから。
記憶の中で風化したものは
それがどんなに嫌で辛いことであっても
何も感じないものに変わると思う。
今日のような日々の連続が
私の中で当たり前になって
そしてその当たり前の日々を幸せだと感じる日が来るまで
待つしかないのだろう。
たまにはのんびりとできる日があっても良いのかもしれない。
スカーレット
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