スカーレットの心のつぶやき
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2005年04月30日(土) 私流の愛し方

何故今まで、こんなにしんどくなるまで想い続けたのだろう。

何故自分が嫌になりそうになるまで好きになったのだろう。

適当にしてれば問題なんて起きるはずはない。

それなのにいつもいつも一生懸命になるから、

夢中になるから、

後でしっぺい返しが来るのだ。

あの人は人を当てにするなと教えてくれた。

人の言葉に左右されるということは

その人の奴隷になっているということだと言った。

冷たく突き放された気がして

その時はとても落ち込んだけれど

考えたらそのとおりだと思う。

人の言葉なんて気にする必要はない。

人の行動はその人の自由だから

どんな言葉を投げかけられても

どんな態度に出られても気にする必要はないのだ。

私は私であって誰でもない。

決して人に支配されない心を持っているのだから。

周りのせいにしない。

人の所為にしない。

あなたはあなた、私は私。

いくら無視されても良いじゃないか、

たとえ、一生私の想いは通じなくても、

どんな時でもどんなことがあっても、

相手のことを100パーセント受け入れることが出来たことを

私は後悔しない。

そして、それが私流の愛し方なのだから。


スカーレット