スカーレットの心のつぶやき
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2004年10月31日(日) こころ

心って本当に不思議だ。

体とは別物なんだと思う。

そして人の数ほど心もあるのだと思う。

今、自分がこうして思っていることは

私自身の何が思うのだろう?

脳かな?

脳の研究はまだまだ未知のものがあるという。

脳のメカニズムも全て解明できてないようだ。

体の構造は解剖すればある程度わかる。

でも、心は解剖されない。

人って、死んだら心もなくなるのかな?

それとも、肉体は死んでも、

心は生きつづけるのだろうか・・

こうして心というものを考えていると

とても神秘を感じる。

心なんて明確に分からないほうが良いのかもしれない。

私の今の心だって、

私一人が感じていることであり、

誰も共有できないものだと思うから。

考えるということは

頭の中の脳で考えることと

胸の中の心で考えることがある。

そして、心の中で考えることの方が

脳で考えることよりも

はるかに分からないことが多く、

それがまた心の不思議な点なのかもしれない。

肉体を離れた心の存在を信じたい。

心は永久に存在するものだとも思いたい。

心の持ち方一つで

体の具合も良くなるし、

生きる姿勢も明るいものになる。

いつも自分の心を見つめていたいと思う。

そうして、大したことでもない

日常のちょっとしたことに触れては

何かに感動したり、

喜びを感じたりしながら

生きていきたいと思う。

今日の私の心はこんなことを思っている。


スカーレット