スカーレットの心のつぶやき
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2004年10月06日(水) 小春日和

今日はとても良いお天気になりそうだ。

今日のような秋晴れの穏やかな日を

小春日和と言うのだろうか。

この小春日和という言葉を聞くと、

あのさだまさしの歌「秋桜」を思い出す。

歌ったのは山口百恵。

嫁ぐ日の前の娘の心境を歌った歌に惹かれたものだ。

♪こんな小春日和の穏やかな日はあなたの優しさが しみてくる・・・♪

娘にとって母の存在は大きなものだ。

父親に対する感情とは違うものがある。

自分を産み、大きくしてくれたということだけではなく

自分自身と一体化した思いがする。

この歌ではないけれど、

今日のような良いお天気の日は

母と二人でどこかへ出かけてみたいな・・・

今年の秋桜を母はまだ見ていない。

今日は誘って見に行ってみよう。

母と過ごす時間を大切にしたい。

真っ青な空と白い雲、

肌に気持ちの良い秋の風を感じながら

母の歩調で散歩してみよう。

ゆらゆらと揺れる秋桜を見ていると

今の私の心も和むはずだ。

家に居るばかりでは気持ちも晴れない。

母とヨン様の話でも、

思い出話でも、

何でも良い、

話ながら歩いてみよう。

今が一番良い季節だ。

心も軽くなるだろう。


スカーレット