スカーレットの心のつぶやき
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| 2004年08月30日(月) |
立派なことは言えないけれど |
毎日この心のつぶやきに私が思ったことを書いている。
前に「思うままに」というページに毎日綴っていたことを
小冊子にして欲しいという人にあげてみてもらったことがある。
昨日、姉からの電話があったのだが、
あの時姉に上げた「思うままに」を
昨日姉の家に来てくれた絵手紙の生徒さんに貸して上げたそうな。
その人は家に持ち帰り、
夕方になって夕食の支度の時間になっても
そのまま読み続け、最後まで読み終えたとか。
そして、とても共感し、感激してくれたと聞いた。
正直言ってとても恥ずかしい気がする。
こうして毎日このつぶやきに書いていること、
それは、私にとっては理想に近いことが多い。
ああいうふうになりたい、
こういう生き方がしたい・・・と、
私自身の頭の中で考え、
心で思うことではあるが、
分かっていてもできていないことが山ほどある。
だから、偉そうなことは言えないのだ。
立派なことも言えない。
でも、実際に考えたり、思ったりしたことが
全て実現出来なくても
何も思わないよりはましかな?と思っている。
人って皆こうだと心に決めたことも
何かあれば直ぐにぐらつきそうになるのではないか。
私は今まで、一大決心を何回繰り返しているだろう?
今度こそとか、これからはとか絶対にとかいう言葉は
使ったらいけない気さえしているのだけれど・・・
やはり今度こそという気持ちになってしまうのだ。
私の親友は毎日このつぶやきを読んでくれているのだけれど、
時に電話で話すと、彼女に笑われる。
「ああいう風に言っているけれど、本当は駄目なんよね」と
言われることに私は何も反論できない。
「分かっているんよ」と言いながら
心の中は恥ずかしさでいっぱいになる。
考えるということ、
思うということ、
それは誰でもすることだ。
でも、本当に大切なことは
自分の頭で考え、自分の心で良いと思い、決めたことなら
どんなことであれ、それを実行しなきゃなんにもならない。
行動してこそ、分かったと言える。
そうでなければここに書く資格なんてない。
立派なことを言うよりも
まずやってみることの方が大事だ。
本当は不言実行が一番だ。
読んでくれる人たちに私の正直な気持を伝えたかった。
スカーレット
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