スカーレットの心のつぶやき
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PCを始める前の私にとっての友人は、
学生時代からの友か
娘を通じて知り合った友人のどちらかだった。
社会に出て働いた経験が殆どない私にとって、
新しく友人を作る機会は全くと言っても良いくらいなかった。
それが、こうしてPCをはじめて、
メールやインターネット、HPでの友人が数多くできた。
本当に有り難いと思っている。
あらためて「友とは?」と考えてみた。
本当の意味での友とは、
たとえ私がどんな状況のときでも、
私を理解しようとしてくれる。
そしてもし、理解できなかったとしても、
私のことを支えようとしてくれる。
こんな友のことだと私は思っている。
アメリカの教育家エルバード・ハバードは次のように言っている。
「友人とは、あなたについてすべてのことを知っていて
それにもかかわらずあなたを好んでいる人のことである」と。
私にはPCを始めてからそれまで経験しなかった色々なことがあった。
傷ついたり、落ち込んだり 泣いたりしたこともある。
ネットの付き合いとは所詮こんなものか?と思ったこともある。
学生時代からの友とは全然違っていたのにも気づかず、
それまでの私と同じ私のまま付き合っていたからかもしれない。
本当の友人とのつきあいとは、
お互いにいい所も、悪い所も知っていて、
自分と合う部分があるが、
時には合わない部分もあるということを認識し、
他の人には見せたり言ったりできないことを、
お互いにできるということが必要なのだと思う。
自分自身のすべてをさらけ出せる関係って本当に素晴らしいと思う。
そしてそんな友が居ることってとても幸せなことだと思う。
私の親友は数こそ少ないけれど、
これらのことに当てはまっていると思う。
ネットで知り合った友人たちも、
そこまで親密でなくても、
互いの欠点も知った上で、つきあいが続く相手は
私にとっては友人だと思っている。
友とは悲しみを半分に、喜びを二倍にしてくれる人だと思う。
そして、自分が相手の友になるためには、
相手のある程度の欠点や嫌に思うことを大目に見て、
その上で相手の長所や好きなところが尊敬できるようになることだと思う。
スカーレット
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