スカーレットの心のつぶやき
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2004年07月28日(水) 自分を変えるために

今まで生きてきて一度も過ちを犯したことのない人は居ないはずだ。

過ちは意味を持っている。

過ちのない人生なんて考えられない。

人の値打ちはその人が逆境に立ったときに、

どういう風に自分を支え、

投げずに諦めずに踏ん張れるか?で決ってくると思う。

それはまた自分自身を変えるための第一歩かもしれない。

人生で大事なことは、

何か間違いをしたときにそれにまず気づくことである。

普通は過っても、それに気づかない。

また、過ちに気づいても、否を認めない。

そして、過った後に、誠実に対応しない。

だから、過ちをおかしてもその後何も変わらない。

そういうことが多いと思う。

もしも過ちをしても、

悪かったところを改めればいい経験になる。

人を傷つけるとか法律に違反する過ちは許されないかもしれないけれど、

一寸した過ちは誰でもしてしまうことである。

だから過ちを犯した後が大事なのだと思う。

過ちを犯したことから何も学ぶことがなければ何にもならない。

過ちを犯しても、

それを反省し、改めて同じ過ちを繰り返さないようにすれば

自分を変えることができるしその過ちも生きてくると思う。

人生は幸せの数ほど不幸もある。

でも、その一つの不幸で落ち込んで、

いつまでも立ち直れないのは

自分の人生の大きな過ちかもしれない。

苦しみをバネに、

悲しみを乗り越え

一時の不幸を自分のためのいい経験として生かすことができれば

その後の自分の人生をいいものへと変えていくことができると思う。

苦い経験の中から生まれたいいものを見つけよう。

そして苦しみや辛さを自分にとってプラスのものにしていこう。

そうすれば絶対に自分の人生に花を咲かせることが出来ると思う。


スカーレット