スカーレットの心のつぶやき
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自分でもこんなに疲れるとは思ってもみなかった。
他人からみたら、決して大したことではないであろうことに
私は相当のエネルギーを使ったのだろうと思う。
昨日の夜行われた地区別懇談会の司会の仕事は
私にとっては初体験だったし、
どういうふうに進行すれば良いかは
先にもらったマニュアルでわかってはいたけれど、
やはり出来上がったマニュアル通りの司会進行はしたくなかった。
私の言葉で、私のやりかたでしたいという気がしていた。
集まってくれたのは全部で30人ほど。
私が事前に声をかけて集まってくれるように頼んだのに
実際に来てくれた人の数は半分にも満たなかった。
それでも来賓の方の人数よりは多かったので
私の面目も立ったというものだ。
来賓の方々の紹介から始まって
夏休みを前にしての先生からのお話、
学年別に集まってもらっての話し合い、
先生を交えての質疑応答など
時間もたっぷりととることができ、
内容のある充実した話合いが出来た、
最後に来賓の方のお話があったのだけれど、
今のお母さんへの希望として
「子供には自分のことは自分でさすこと、
過保護にならぬこと、
祖父母との交流を大事にすること」
などが出た。
この話は私にとっても耳の痛いことである。
今親と子との関係はべストのものではないように思う。
やはり親の言葉、親の態度が子供へ影響するのだ。
甘やかすことをやめ
お祖父さんやお祖母さんとの交流の中で
色々なことを感じさせてやってほしいと仰った。
本当にそうだと思う。
一番難しい時期であろう中学生時代の子供達について
こんないい話を聞けたことはとてもラッキーだったと思う。
昨日の夜の私は無事に司会を終えて心の緊張が溶け、
急に疲れが出たのだろうと思う。
満足感、虚脱感、達成感、
なにもかも入り混じったままだけれど、これで良いと思う。
とにかく私は私にお疲れ様でした!と言いたい。
スカーレット
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