スカーレットの心のつぶやき
つぶやき 目次過去未来


2004年06月28日(月) 若く居るために

年は皆人間に平等なものである。

いくらお金を積んで若さを得ようとしても

年齢だけはどうしようもないことである。

でも、出来たらいつまでも若く居たいと思う。

そのために食事に気をつけ、

身なりに気をつけ、

それなりに化粧もし、

少しでも若く居たいと努力するものだ。

アメリカの作家W・Aピーターソンの言葉に

「若さを保つには 新しい計画に取り組むことである」と言う言葉がある。

計画は何でも良い。

例えば誰かと旅行に行く計画を立てる。

また映画を見に行こうという計画、

パーティーや同窓会の計画、

お祭りやイベントの計画、

何かやりたいことにチャレンジしようと計画を立ててみるのも良い。

好きなことをすることは脳の活性化に役立つはずだ。

好きな人に逢いに行く計画も良いと思う。

好きな人のことを想うだけで

心がウキウキしてきて若返るだろう。

人を喜ばそうとプレゼントを計画するのもいいだろう。

何か新しいことをしてみたいと計画を練る、

家を新築する計画を立てる、

このように何でも良い、

自分自身がやってみようと思うだけで

元気で居たいと思うだろう。

新しい計画を考えるのは胸がわくわくしてくる。

そして、この計画を立てている時が一番楽しいときでもある。

勿論その計画を実行に移すためには

それ相当の苦労が要る。

そして、立てた計画が全て上手く行くとも限らない。

でも、もし新しい計画が実現した時の喜びを思ったら

始める前から嬉しくなってくる。

上手く行けばまた次の計画を立てたくなるだろうし、

これを繰り返していれば

いつも心は幸せな気分になると思う。

そして、心が幸せだということが若さを保つ一番の方法ではないかと思う。












スカーレット