スカーレットの心のつぶやき
つぶやき 目次|過去|未来
人は自分が求めているものが手に入らないと、
周囲の人を恨み始める。
信頼関係がなりたっていないと、素直に自分を出せない。
母親との信頼関係が薄い子供は、
自分がしたことについて、
いつも母親からの良い評価を求めようとする。
母親からいつも何かやさしくしてもらっていないと不安になる。
本当に母親の愛情を受けて育った子供は、
たとえ親に怒られようとも、
自分の気持を素直に表すことができる。
そこで親子の間に喧嘩が始まるかもしれないが、
信頼関係がきちんと出来ている親子の間では、
喧嘩してもすぐに仲良く、また元のようになれると思う。
信頼関係がないと素直にもなれないし、
我儘も言えない子どもになる。、
自分をありのまま受け入れてくれているという安心感があれば、
子供の心はいつも安定していて、
その安心感や安定から生きる意欲が湧いてくる。
これは子供だけではなく、
男女関係でも同じだ。
男性は自分が自身の母親以上に愛されたとき、
初めて生きる活力を見出すことが出来る。
何かを生み出す力は、
全て自分を受け入れてくれるという
信頼関係の中から作られるのではないだろうか?
自分が無理をしないで、自然体で生きていても、
それを許してくれる人が居れば、
その人はきっと強く生きていけるのだと思う。
スカーレット
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